12V用の電球とバッテリーがあれば、身近にあるもので明かりがとれます。

バッテリー、コード、ソケット、12V電球

乗用車などで使用する一般的なバッテリーは12Vなので、12V用電球を用意しましょう。

用意するもの
バッテリー
12V用電球
不要な電気コード
照明のソケット
(口金がE26用)

使わなくなった電化製品のコード

使わなくなった電化製品のコードを用意します。コンセント部分を切ってコードのみを使います。

コンセントを切ります

コンセントの部分を切り取ります。はさみで充分切れます。

はさみでこのように処理します

コードの端をふたつに割いて、ビニール部分から銅線をこのように出します。コードの両端とも処理しましょう。

コードの銅線を電球ソケットに取付ます

ドライバを使って銅線をソケットに挟みます。

注意すること
◆ 感電防止 ◆
安全のために端子台のねじと銅線のつなぎ目をビニールテープでふさぎましょう。

ソケット内の+−に注意

ソケットの中を上から見ると、こうなっています。
プラスとマイナスの極性は図のようになっているので、把握しておきましょう。

バッテリーの+-を確認する

バッテリーに取り付ける前に、ソケットに付けたコードのプラスとマイナス確認します。

極性を確かめて取り付ける

バッテリーに取付ます。プラス側を取付ます。

極性を確かめて取り付ける

マイナス側を取付けています。

電球をソケットに付けたら灯りがつきます

電球を取り付けたら明かりがつきます。