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開発ストーリー

 

このページは、「マリンテック製品は、他社類似品とどこが違うのか?」を ご理解いただくために、その開発過程の詳細情報をご説明しています。

 

★☆ マリンテック製品の優位点 ☆★

 自社生産品(MLlights©)(回路設計から組み立てまで)
回路設計からプロトタイプ製作まで自社で行うことにより高品質な製品開発を目指します。
 無線ノイズの抑制
漁業無線、マリンVHF周波数に対しEMI(電磁干渉)を発生しない回路設計
 電圧変動
直流充電電圧にも安定した動作
 防水性
台風や大時化など想定した防水構造
 振動、塩害対策
船舶特有の振動や海水による腐食を対策

◆製品開発過程一覧


◆LED航海灯(Navigation lamp) 2011年〜

-
■■ LED航海灯に関する法改正のお知らせ ■■

2009年国土交通省海事局より技術基準改正が行われ、航海灯(船灯)は5年間の経過措置後2014年1月1日より 新しい技術基準が適用されLED航海灯が使えるようになります。これによりLED船灯の形式承認が取得可能とな り来年1月よりLED航海灯が船舶への装備ができるようになります。

法改正に関わる新基準
平成26年1月1日以降、船灯を装備する場合以下に留意することが必要です。

  1. 1.新たに装備する場合は、新基準に適合した船灯を準備する必要があります。
  2. 2.現在設置している旧基準に適船灯の一部が故障(電球切れなど)した場合、
      船灯メーカーの推奨する純正部品への交換が必要な場合は、引き続き旧規格に
      適合した船灯の使用が認められます。しかしこれが不可能な場合は新基準に
      適合した船灯へ換装が必要となります。
  3. 3.舷灯については、損傷などにより方舷の船灯を交換する場合、当該船灯は
      新基準に適合したものでなければならない。ただし、損傷していない方舷の船灯は
      交換しなくてもよい。
  4. 4.両色灯が損傷した場合は、新規格に適合した両色灯又は舷灯に交換する。


弊社LED航海灯の発売時期について
弊社は2011年3月から2年計画でLED船灯の型式承認取得を目指し製品開発を始めました。

詳しい内容を見る

開発スタート日 試作完成 発売日
2011年3月 2011年11月 2016年春
開発コンセプト 小型、長寿命、省電力でデザイン性の高い航海灯
新製品の特徴 電球の交換を必要としない
経過 内容
2011年3月 LED航海灯を2年間で商品化する計画をスタート
2011年4月 発光部はアクリル柱頭方式を検討
光源にはシャープ製 白色銭型LED素子を検討
本体取付け穴ピッチの検討、小糸製船灯6型と同サイズへ
構造を完全密閉 型へ
2011年6月 (財)北九州産業学術推進機構へ補助金を申請
テーマ "省エネ化に伴う船舶法定船灯の調査・研究"
2011年7月 上記補助金の採択決定通知
2011年9月 スイッチング回路による電源部回路設計
国際EMC規格 に基づき電源部のノイズテストを行う
2011年10月 発光部(アクリル柱頭)の配光を光学シミレーションソフト で角度検証を行う
舷灯用(赤色、緑色)カラーレンズサンプルの色度領域調査
2011年11月 LED放熱部(ヒートシンク)の材料選定
一次試作品完 成(真鍮製ヒートシンク付)
2012年1月 山口県産業技術センターにて配光試験機による灯具の配光評 価を行う
2012年2月 形式承認申請の準備の為、(第二種白灯)を(財)日本船舶品 質管理協会へ試験を依頼する。
2012年3月 大手メーカー製ノイズフィルターを使用しEMCテストを行う
2012年4月 海外LED航海灯メーカー調査(HELLA社、ATTWOOD社等)
2012年7月 航海灯仕様再検討
製品化に向け再度(財)北九州産業 学術推進機構へ補助金
(産学官連携)を申請
テーマ "柱灯方式を用いたLED航海灯の製品化研究 開発"
2012年8月 上記補助金の採択決定通知
北九州大学共同研究提携
アルミ製放熱フィン評価、形状検討
2012年9月 デザインなど専門アドバイザーによる構想打ち合わせ
LED放熱→北九州大学国際環境工学部
配光試験→山口県産業技術センター
EMC確認→福岡県工業 技術センター 機械電子研究所
外観→工業デザイナー事務所
海外展示会調査を行う
2012年11月 評価用切削加工品製作
試作構造用回路再検討
2012年12月 発光部の再検討→SMD型LED用基板設計
国内外メーカー 最新LED調査
JRC(新日本無線)の最新LEDドライバー検討
2013年2月 LED配光試験装置導入
2013年3月 ジャパンインターナショナルボートショー2013に試作品展示
(白灯、緑舷灯、赤舷灯の3種類)
2013年4月 海外展示会で再度LED船灯の調査を行う。
舷灯、両色 灯や紅灯などのレンズを現在のカラーレンズから透明レンズに変更する事に決定。

これにより予 定していたシャープ製LED素子、回路、熱設計のすべてを見直しへ。使用するLED素子は3色(白色、赤色、緑 色)の検討。
表面実装型カラーLEDによる光源の再設計を開始する。
2013年5月 LEDの変更に伴いアクリル柱の再設計を行う。
使用す るLED素子の選定→順電圧、パッケージのサイズなど
カラーLEDチップの色度領域調査
2013年6月 LED駆動回路を再検討
福岡県工業技術センターに於い てEMC測定
部品点数の変更により本体全体の寸法をサイズダウン化へ
2013年7月 本体樹脂部をクロームメッキ処理へ
アルミ製ヒートシ ンクはアルマイト処理へ
放熱評価を北九州大学国際環境工学部に依頼
2013年8月 福岡県工業技術センターに於いて3Dプリンターによる本体の
3Dプリンテイングを行い金型の最終確認を行う。
2013年9月 3色のLED素子を選定する
LED駆動回路を再検討→12 V/24Vの共用回路へ
2013年10月 樹脂成形部品完成
LED駆動用新定電流回路完成
2013年11月 アルミ鋳造部品完成
量産用金型生産品での最終配光測 定、EMC測定
特許申請予定
2014年3月 型式承認の為の試験を依頼
2015年5月 国土交通省へ型式承認を申請
2016年2月 国土交通省型式承認を取得

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◆LED電球(Bulb) 発売中

(BA-15D口金)(BA-15S口金)型式:MBA-12/24F, X2、MBA-12/24CX2

MBA-24X2

MBA-24X2

MBA-24S

MBA-24S

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2007年砲弾型LEDを使用したBA-15D口金の電球を完成しました。
以来、改良を重ね現在のMBA型に到りました。
この口金のLED電球は法定船灯(航海灯等)の交換球として使用できるため、国交省の検査基準が定められれ ば型式承認を申請の予定です。
現行のタイプは電流制限回路に定電流ダイオード(CRD)を使用しているため電圧変動に強く、無線ノイズは心 配有りません。また、X2タイプは日亜化学株式会社のK?タイプ(150Lm/W)のLED素子を使用し省電力となって おります。

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開発スタート日 発売日
2005年8月 2007年1月
開発コンセプト LEDを光源とする省電力航海灯
新製品の特徴 省エネ、長寿命
経過 内容
2005年10月 自動車用のLED電球がホームセンターなどで販売され始める
2006年9月 船舶法定船灯の交換球として検定認可をJCI、国土交通省い問い合わせ
船舶で使われる電球のBA15D口金をLEDで試作
2007年1月 LED素子を従来の砲弾型から光力の大きいFLUX型に変えたLED電球MBA-12/24Fを 製作
2007年2月 地元漁船にてLED電球のテストを行う。
再度、国土交通省へ問い合わせを行いLED電球は船灯で検定を受けられない事を確 認する。
理由はLEDの技術基準が定められて無い為。
2007年5月 回転灯等に使われるBA15S口金(シングル接点)の試作を始める
2008年10月 高輝度LED素子の発売により採用を検討する。(発光効率150ルーメン/ワット )
2009年3月 現在のMBAタイプLED電球はLED素子はFLUX型だが今回表面実装型(SMD)のLEDと アルミ基板を使用した物を複数試作し実験する。
2009年5月 ジャパンインターナショナルボートショー2009で展示販売
2009年5月 日亜化学製高輝度LED素子K-1を採用 MBA-24X型LED電球発売
2009年7月 電源回路の設計を見直しを行う。
2009年8月 韓国東海岸へ視察 韓国のLED船灯を調査をおこなう。
MBA-12/24Xタイプの側面の縦3列の基板を斜め15度傾けた改良型を試作する。これ によりLEDとLEDの影の部分を無くす事が出来る画期的な商品となる。
また、船舶特有の振動による半田クラックを無くすため基板との接続を半田では無 く電線で接続する事に変更する。
再度、国土交通省へ問い合わせを行いLED電球の技術基準がまだ出来ていない事を 確認する。
2010年2月 新MBA-12/24Xタイプ発売
MBA-12/24Fタイプもこの基板を使用し新MBA-12/24Fとして発売する。
同時にBA-15S口金タイプも新MBA-12/24CXとして発売
2010年3月 再度、国土交通省へ問い合わせを行いLED電球の技術基準がまだ出来ていない 事を確認する。
ジャパンインターナショナルボートショー2010で展示販売
2010年8月 赤色LED、緑LEDを使用したLED電球を試作
2010年9月 日亜化学から発売された広角タイプ150度を入手。
2011年3月 JCIへ問い合わせを行いLED電球の技術基準がまだ出来ていない事を確認する。
MBA-12/24X?、MBA-24SX?発売
ジャパンインターナショナルボートショー2011で展示販売
※MBA-24X?型LED電球は法定船灯の交換球として国土交通省の術 基準が整い次第を検定申請の予定です。

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◆LED電球(Bulb) 発売中

(E-26口金)型式:MLB6W-12, MLB7W-24, MLB10W-24, MLB12W-24, MLB15W-24

MLBシリーズ

MLBシリーズ

MLB6W-12

MLB6W-12

MLB7W-24

MLB7W-24

MLB10W-24

MLB10W-24

MLB12W-24

MLB12W-24

MLB15W-24

MLB15W-24

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2009年にMLB4W(出力4W)から販売を開始しました。
現在では10種類、最大12Wとラインナップも増えました。
発光色は2種類で白色/電球色の中から選べます。
使用しているLEDチップは全て日亜化学、シャープ、サムスン製です。

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開発スタート日 試作完成 発売日
2009年5月 2011年11月 2011年12月
開発コンセプト LEDを光源とする直流電球
新製品の特徴 省エネ、長寿命
経過 内容
2009年7月 DC−24V用5WタイプのE-26口金電球を試作する。
仕様は4.9W LEDは日亜化学製SMD63個 色温度3500K,6500Kの2色
2009年10月 試作品完成するが発熱の問題でLED基板を変更する。
2009年11月 MLB5W電球色、白色発売開始
2010年2月 27MHz、150MHz帯漁業無線周波数に無線ノイズのクレーム
スイッチング回路でノイズを確認する。
2010年3月 MLB5Wは全て回収する事を決める。電源基板の設計変更を検討
抵抗方式の電流制限とブリッジダイオードでテストを行う。
2010年5月 対策品 エージング検査
2010年6月 改良型MLB5W完成 不良品代品交換開始
2010年10月 カバーガラスをフロストタイプへ変更
2010年11月 DC−24V用4WタイプのMLB4Wを発売
以前より要望の多かった12VDC電球を試作する。
回路、方式は24V用と同じとする。
2011年1月 12V用タイプのDC電球MLB6Wを発売する。
2011年5月 24V電球の高出力タイプを検討する。(現在5W)
2011年11月 7.5W試作品完成
2011年12月 DC−24V用7.5WタイプのMLB7Wを発売する。
10W出力の新機種を検討
2012年2月 DC−24V用10WタイプのMLB10Wを発売する。
2012年3月 12W出力の新機種を検討
ジャパンインターナショナルボートショー2012で展示販売
2012年7月 ガラスを割れにくいポリカーボネート製へ変更(MLB7W,MLB10W)
2012年8月 DC−24V用12WタイプのMLB12Wを発売する。
2013年1月 24V 15W出力のLED電球を検討する。
2013年3月 15W試作品完成
2013年7月 24V 15Wタイプ「MLB15W」を発売予定

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◆LEDマルチライト 多目的灯(multi light) 発売中

型式:MDW,MDWL ステンレスタイプ(SUS316製)、MGW,MGWL 樹脂タイプ(POM製)

MDW(L)シリーズ

MDW(L)シリーズ

MGW(L)シリーズ

MGW(L)シリーズ

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船舶の室外照明用に開発した完全防水仕様の多目的照明です。
現在では水深100m下の海中作業用から工場の酸、アルカリ溶液を使用する場所、養魚場など様々な所で使用い ただいております。
発光色も選択出来、最新のフルカラーLEDを使用したタイプも取り揃えております。

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開発スタート日 発売日
2005年8月 2007年1月
開発コンセプト 水中でも使用出来る多目的灯
新製品の特徴 完全防水、省エネ、長寿命
経過 内容
2006年3月 完全防水タイプのLED照明製作に取り掛かる。
2006年4月 名前をマルチライト(多目的灯)としてMDWP型完成。
作業灯として地元の漁船でテストを始める。
2006年4月 マルチライトを複数使用したLED水中灯を製作
2006年11月 鹿児島大学水産学部で集魚テスト
2007年7月 新艇の防水室外照明としてマルチライト(MDWP-24S)を4灯納入しました。
後日、その中の1灯を新型のMDWL-24へ交換し照度を確認しました。
2007年7月 静岡県のやいづ水産高校からの問い合わせで、かつお1本釣り漁船の活魚槽で 水中灯としてテストを開始。
2007年9月 マルチライト(片面発光)は4面発光のLED水中灯と出力アップし試作を行う 。
2008年5月 マルチライト(片面発光)は4面発光のLED水中灯と出力アップし試作を行う 。
2009年1月 日亜化学製高輝度LED素子K-1(世界最高発光効率150Lm/W)で試作を行う。
また両面タイプを製作
2009年2月 新型素子を使用したMDW-X,MDWL-Xタイプ発売
2009年3月 ジャパンインターナショナルボートショー2009で展示
2009年4月 水中専用タイプの開発開始
ステンレス製金具をチタン製、樹脂製へ検討
2009年4月 専用ステンレス製ガード発売
2010年1月 MGW型マルチライト(樹脂製キャップ付)発売
2010年9月 シリコン製ガード付新型マルチライト発売
深田サルベージ建設様へ納品
2012年6月 近畿大学水産研究所様へ改良型MGWL-24型納品
2012年8月 フルカラーLEDと使用したMDWL-RGB、MGWL-24RGB発売。

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◆LED水中灯(Under water light) 発売中

型式:MLA-1 ステンレスタイプ(SUS304製)、MLA-3 ステンレスタイプ(SUS304製)、
MLA-RGB ステンレスタイプ(SUS304製)、MDWL-RGB ステンレスタイプ(SUS304製)、
MGWL-RGB 樹脂タイプ(POM製)、MGA 樹脂タイプ(POM製)、
MQA-350(SUS304製、真鍮製)

001

MLA-1 ステンレスタイプ

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MLA-3 ステンレスタイプ

003

MLA-RGB ステンレスタイプ

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MGA 樹脂タイプ

005

MQA-350

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現在使用されている白熱電球、ハロゲン電球に代用出来る省電力の水中灯です。
集魚用では光の波長による魚の反応などを様々な大学、研究機関と実験を行っております。
2007年長崎県水産部、長崎大学水産学部と共同でイサキ漁のLED水中灯による実験を始めました。
また海中演出用としてはフルカラーLED水中照明が2011年徳島県小松島徳島県小松島市の「海洋臨海公園小松 島みなとオアシス交流広場」に採用されました。
2012〜2013年はスペイン国立海洋研究所、スペインカルタヘナ工科大学、地元水産会社との共同研究も行って おります。

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開発スタート日 発売日
2007年5月 2007年11月
開発コンセプト 水中専用のLED照明
新製品の特徴 発光色の選択が可能、省エネ、長寿命
経過 内容
2007年3月 静岡県の水産高校からの問い合わせで建造予定の実習船の魚槽用の水中照明の 製作の検討開始
2007年7月 マルチライトのLED基板を使い、4面発光のの完全防水型とし試作品を送りテ ストをお願いする。
2007年11月 32WタイプのLED水中灯MDWW-24B型完成
長崎県水産部からの依頼で長崎県総合水産試験場で点灯実験を行う。
2008年4月 <環境対応型舶用照明システム>が福岡県経営革新計画に承認され本格的に LED水中灯の開発をスタートする。
2008年5月 沖縄で緑色LED水中灯で集魚実験を行う。
2008年6月 LED水中灯専用ガードを製作
2008年6月 長崎県大瀬戸町で長崎大学水産学部とイサキの水中灯による1本釣りの実験を 開始する。
(3年計画)使用する水中灯は3000W白熱灯と30WLED白色、青色、緑色水中灯
2008年9月 福岡県よりLED水中灯の研究開発の補助金の採択通知
2008年12月 水産高校からかつお釣り漁船の試験結果の報告をいただく。
2009年2月 150WクラスのLED水中灯が完成
2009年3月 このLED水中灯の点灯、集魚実験を行う。
静岡県の三保造船所様より6月進水予定の水産高校実習船の生簀用LED水中照明を受 注
2009年7月 東京大学水産研究所様より携帯用LED水中灯を受注、納品する。
2009年8月 水産高校実習船より集魚実験のレポートをいただく。
2009年9月 近畿大学水産研究所様からまぐろ養殖生簀用の水中照明の問い合わせ。
2009年12月 上記へ新システム納品
2010年7月 奄美大島 中島水産様より新タイプの養殖生簀用ソーラー水中照明システムを 受注
2010年7月 静岡 大師丸漁業様LED水中灯納入
沖縄県ちらうみ水族館へLED集魚灯納入
青森県水産総合研究所様プランクトン採集用LED水中灯問い合わせ
奄美栽培漁業センター様養殖生簀用水中照明システムを受注
2010年9月 横浜市照明デザイン会社よりフルカラーLED水中照明の問い合わせ。
2010年12月 フルカラーLED水中照明の試作品製作開始
2010年12月 長崎県でのイサキのLED水中灯での実験終了
2011年1月 フルカラーLED水中照明の試作品完成
2011年3月 370WLED水中照明の製作検討開始
2011年5月 フルカラーLED水中照明納品
2012年6月 スペイン国立水産研究所、スペイン大学、地元水産会社から地中海マグロ養殖 用LED水中灯の共同研究依頼
2012年7月 大阪海洋研究所様よりイルカプール用LED照明受注
2012年7月 スペイン共同研究開始
2012年7月 近畿大学水産研究所様からまぐろ養殖生簀用のソーラー発電LED照明受注
2012年10月 パナマ共和国よりLED水中灯問い合わせ
2012年12月 スペイン水産会社よりLED水中灯受注

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◆LED集魚灯(Fish gathering light) 発売中

001

MLC48W-24

002

MLC48W-24

002

MLC48W-24

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弊社ブログ<いかのひかり>で紹介して来ましたが、2005年に初めてMD型LED集魚灯を地 元の小型イカ釣り漁船に取り付けテストを始めて約8年間(2012年現在)全国に販売して来ました。
2013年よりMLC48W-24型を新たに発売いたします。本製品は連結可能で2連結した出力は約100Wでハイパワー仕 様となっております。

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開発スタート日 発売日
2005年5月 2007年11月
開発コンセプト 電球に代わる新しい省エネ集魚灯
新製品の特徴 省エネ、長寿命
経過 内容
2005年3月 初めて砲弾型LEDを使い集魚灯の試作品を製作する。
直流電源で点灯出来るので電源をDC12Vで点灯テストを行う。
2005年7月 消費電力40Wの(12V電源)のLED集魚灯を製作する。
2005年8月 指向角の広いLEDを使用したLED集魚灯MD-1型を製作し地元の3トン漁船でイカ 釣りテストを行う。
2005年9月 LED集魚灯でイカを集魚出来るこを確認する。
MD-2型LED集魚灯発売
2005年10月 この頃にその後のLED集魚灯の実験の構想が固まる。
<小型漁船による交流発電機を使用しない省エネイカ釣り漁法>
2005年11月 長崎県水産部主催のLED集魚灯イカ釣り実験に参加依頼の連絡があり。
19t以上のイカ釣り漁船で全国的に操業テストが始まる。
2005年11月 長崎県水産部主催のLED集魚灯イカ釣り実験辞退する。
2006年4月 今シーズン(6月〜)のLEDイカ釣りテストの具体的な計画を立てる。
2006年6月 LED集魚灯MD2-24型8セット導入決まる。
2006年7月 取り付け工事終了。
LED集魚灯デビュー 1
LED集魚灯デビュー 2
LED集魚灯デビュー 3
2006年8月 山陰のお客様からの報告
2006年9月 MD2型LED集魚灯をスケールアップしたMD3型を試作
2006年11月 オーストラリアのお客様からLED集魚灯に付いて問い合わせ
2007年2月 オーストラリアよりMD3型集魚灯受注
2007年3月 南九州の小型まき網船によるオレンジ色LEDを使用したLED集魚灯MD3-24YFで集 魚実験開始  
2007年3月 鳥取水産試験場からの報告
2007年6月 オレンジ色LEDを使用したLED集魚灯MD3-24YFの実験結果
2008年1月 400W型LED集魚灯完成
2008年4月 オーストラリアのお客様からのメール
2008年9月 韓国東海岸のイカ釣り漁船を調査
2008年12月 最新LED 日亜化学製 検討
2009年4月 MD3-24Xタイプ集魚灯試作
2010年1月 MD3-24Xタイプ集魚灯発売
2010年9月 MD3-24BXタイプ集魚灯装備船
2013年11月 MLC48W-24タイプ 連結仕様 新発売
2013年 MD型LED集魚灯改良ニューモデル発売 予定

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