
2001年にこの ” いかのひかり ” のページはスタートしました。
約25年間イカ釣り漁船の集魚灯に直接従事してきた社長・大森が集魚灯の効率化を考えた新商品の開発過程と
変わりつつある地元玄界灘の様子などを紹介しております。 2001/10/30の文中から・反射板からLEDへ
またオリジナル製品の開発過程も紹介しております。
| 2010.5月10日<発光ダイオード集魚灯> | ||
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| LED電球 16 | ||
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防水タイプのLED蛍光灯(器具付)を紹介します。 24V専用となります。 従来のインバーターで昇圧するタイプでなくオリジナルの LED蛍光灯を使用した直流駆動です。 よって変換ロスが無く、無線ノイズなどの問題も全くありません。 (県工業試験場でのノイズテスト済) |
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20Wタイプ×1灯用器具付 20Wタイプ×2灯用器具付 |
| 2010.3月10日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 81 | |
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4月より北九州産業学術推進機構(FAIS)と共同研究する 運びとなりました。 このFAISは北九州学術研究都市(八幡西区)にあり、 弊社から車で10分の所です。 詳しくは日経の記事をご覧下さい。 |
| 2010.3月9日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 83 | |
| 弊社のオリジナル商品を搭載した最新鋭の活魚運搬船(愛知県南知多町)が3月3日進水致しました。 私も進水式に参加の予定をしていましたが、残念ながらボートショーの準備で出席できませんでした。 後日、訪問の予定しておりますので写真をお見せできると思います。 |
| 2010.3月8日 | |
|---|---|
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| 今年もボートショー2010へ出展いたしました。 今年は不況の影響で昨年より入場者が少ないようでしたが、 各メーカー新製品をアピールしておりました。 |
| 2009.2月20日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| LED電球 15 | |
![]() 調光付 24V LED蛍光灯(40Wタイプ) 表面実装型(SMD)LED |
弊社では交流100V用LED蛍光灯の開発も行っておりますが、DC-24V用LED蛍光灯を新しく製作しました。(蛍光灯40Wタイプと蛍光灯20Wタイプ) LED蛍光灯の構造は基本的に表面実装型(SMD)のLEDを基板上に数百個並べており(この回路はDC24V)、電源回路を経て100Vで点灯するようになっております。 今回製作したのはこの電源回路を使わず、簡単なDC-DCコンバーター回路を使用してDC-24Vで点灯させます。船舶の24VDC電源は充電電圧が24V〜29Vと変動するためこの回路を使い出力電圧を一定にします。 また調光ボリュームで光力の調整ができます。 |
![]() 7WLEDダウンライト (電源部は別) |
7WLEDダウンライト(発光部可動式)もDC-24V用で製作しました。 これにより船内照明がLED蛍光灯がAC-100V、DC-24Vのどちらでも使えるようになります。 この商品は2010横浜ボートショーでご覧いただけます。 |
| 2010.2月19日<発光ダイオード集魚灯> | |
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| LED電球 14 | |
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新MBA-24Xを3月より発売いたします。 2006年LED電球 4以来試行錯誤を重ねてきた商品ですが、ようやく完成の域に入った商品だと考えております。 この商品は法定船灯の検定passを目的に製作しました。 20W船灯と同じサイズで大きな光力を得るためにはルーメン/Wの高いLEDが必要をなります。使用するLEDはやはり日亜製白色150Lm/Wで、CRDの組み合わせによりLRD直列回路へ10mAから48mAの電流を流せるようとし、目的によりロットで照度を変えることができます。 また今回CRDで電流制限することで、無線の雑音も漁業無線各周波数で全く障害がなくなりました。 12V用と24V用は専用基板としましたので、電圧の区別は基盤で確認出来ます。 JCIはLED電球の検定基準を早く作って欲しいものです。 この商品は2010横浜ボートショーでご覧いただけます。 |
| 2009.1月30日<発光ダイオード集魚灯> |
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| イカ釣り漁船用LED集魚灯 80 |
| 昨年7月からテストを行って来ましたLED集魚灯MD3-24X(日亜製白色150Lm/WLED使用)と LED集魚灯MD3-24B(青色)の2色混合タイプの集魚灯MD3-XB型今春から販売する事となりました。 |
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| 2009.12月20日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
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水産省と文部科学省の共同事業である http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/03/1258957.htm テーマは(共同研究) 12月14日〜16日 鹿児島水産高校の先生を迎え弊社で研修を行いました。 また次年度にはLED集魚灯とソーラーパネルを使用し、鹿児島県で広く行われているキビナゴ漁でテストを行う予定です。 |
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| 2010.12月11日<発光ダイオード集魚灯> | ||
|---|---|---|
| LED水中灯 21 |
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![]() 左側 青色MLA型10W〜20W 右側 白色MLA型10W〜20W ![]() 単結晶ソーラーパネル |
システム制御装置
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近畿大学水産研究所様向けの養殖生簀用LED水中照明システムが 完成いたしました。 このシステムはソーラーパネルとバッテリーによる自動運転(24時間連続運転)を 行うことができます。(梅雨時期などの無日照を10日想定) システム制御装置は光センサーにより、外光照度(明るい、暗い)によって 水中照明を制御します。 要するに電源の無い所で、夕方暗くなると点灯し、朝明るくなると消灯する 自動運転システムです。 夕方の点灯時は設定した明るさで点灯させると魚が驚かないように、 外光照度の低下に反比例し照明の輝度がだんだん大きくなる 自動モード運転が付いています。 バッテリーはディープサイクルタイプと発電効率の高い 単結晶ソーラーパネルの組み合わせとしました。 約1ヶ月の連続運転で調整を行い納品させていただきました。 各地の電源施設の無い生簀、養殖場で使える為、 今後需要が出てくるのではないかと期待しております。 |
| 2009.11月30日<発光ダイオード集魚灯> |
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| LEDメーカー見学の目的で、台湾を訪問しました。 弊社では最近LED関連以外にも部品など、台湾から輸入する機会が増えてきましたが、今回最先端技術を持った照明メーカーを 尋ねました。 市内では日本と同じように信号器が殆どLED化されましたが、部分的にLEDが点灯していない信号を幾つか見掛けました。 また台北のいくつかの漁港を訪問しました。 メタハラ電球を装備したイカ釣り漁船も見つけましたが、殆どが3KWから10KW未満の発電機を積んでるようで、 日本や韓国で見るような大掛かりな装備をした漁船は見ませんでした。 台湾の漁港では写真のように港の中で取れたての魚を活かして売っていました。 |
![]() 漁港の中の魚屋さん 帰港した漁船 1KWのメタハラ電球を3灯/LEDで電飾した観光船 /一部LEDが点灯してない信号機 |
| 2009.10月30日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 78 | |
![]() 離れて見たLED集魚灯 ![]() ![]() |
10/15日九州北部の玄界灘でLED集魚灯を使用した試験操業を行いました。 お願いした漁船は4.9tの釣り船です。 装備したLEDパネルは新タイプのオールアルミ製白色72Wと弊社青色パネル85Wです。 LED集魚灯を使用すると指向性を持った光は海面のみを照らし、船のデッキは暗くなる為、30Wタイプのデッキライト2台で前後を照らしています。 今回のパネルはLED照明メーカー潟Cーコロール社の試作品でLEDは米、クリー社製Xランプを使用しております。電源は24V仕様。 今までは交流200Vの発電機11KWでメタハラ集魚灯を容量いっぱい点灯させ操業していましたが、今回LED集魚灯テストではほぼ従来と変わらない水揚げとなりました。 操業中の燃料消費が大幅に削減でき、船頭さんは大きな期待をされておられました。 ブログ http://marintec.blog122.fc2.com/に他の写真がありますので、ご覧ください。 潟Cーコロール社から後日送られてきた資料です。 コチラ→集魚灯フィールドテスト |
| 2009.10月28日<発光ダイオード集魚灯> |
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| LED電球の検定の件でJCI本部へ連絡を取りました。 内容は2009.8月1日LED電球 12の件でしたが、まだLED電球は検定の基準がないとの返答でした。 10/22にJCI本部を訪問する予定でしたが残念でした。 国も白熱電球の生産を中止要請しているにも関わらず、船の船灯の電球は電球として考えてないのでしょうか? |
| 2009.9月30日<発光ダイオード集魚灯> |
|---|
| LED水中灯 20 |
| 近畿大学水産研究所様から養殖用生簀内で使用出来るLED水中照明の製作依頼が有りました。 ソーラー発電による水中LED照明の実験を近く行う予定していた為、早速詳しい内容を尋ね試作を行う事になりました。 近畿大学水産研究所は昨年5月のLED多目的灯 13で紹介した完全養殖クロマグロで世界的に有名な研究施設です。 |
| 2009.9月11日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| LED電球 13 | |
| MLB5W-24型電球を船舶用デッキライトに入れ テスト中 4WタイプMLB-4Wは60W用電球用器具を使用 (左側2台) 5WタイプMLB-5Wは100W用電球用器具を使用 (右側2台) ![]() 4w(黄) 5W(白) |
国内初の直流用(E-26口金)LED電球を発売します。 白熱電球は地球温暖化防止、環境保護の観点から電力消費が多く短寿命であることから 日本政府は2012年を目処に国内電球メーカーに生産中止を要請したようです。 電球メーカー大手の東芝ライテック社も来年2010年から白熱電球の生産販売が 中止となります。 弊社では船舶でよく使われる24V白熱電球50W相当に相当する マリンテック製オリジナルLED電球MLB-5Wを11月に新発売いたします。 この新型電球はSMDタイプの高輝度LEDを使用し、アルミのヒートシンクで放熱させる構造 としております。発光色は電球色3500K(ケルビン)と白色6500Kの2色が選べます。 電球口金上部のアルミの色が金色が電球色、銀色が白色となります。 また12月には4WタイプのMLB-4Wも発売の予定です。100Vタイプも同時に発売を 予定しております。 LED電球は白熱電球と違い温度が高い所での使用ができません。 機関室や周囲の温度が上がる所での使用はLED電球の寿命が極端に短くなります。 船舶ではデッキライトなどガラスグローブ付の密閉器具は注意が必要です。 左の写真は温度測定実験中の写真です。 2010年には12V仕様の同タイプLED電球を発売の予定です。 |
| 2009.8月2日<発光ダイオード集魚灯> | ||
|---|---|---|
| LED水中灯 19 |
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| LED水中集魚実験 静岡県焼津水産高校 実習船【やいづ】からレポートを送っていただきました。 2009.1月からのミクロネシア海域からの航海実習の帰りに奄美大島名瀬港と同じく 古仁屋港沖で行なったLED水中照明による集魚実験の結果と写真などです。 いわし養畜魚槽用のLED水中灯を海中に沈めての集魚実験です。 |
実験に使用した水中灯は下記の3タイプ テスト器 A, 30W 白色タイプ 3面パネル B, 30W 青色タイプ 3面パネル C, 30W 赤色タイプ 4面パネル |
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| LED集魚実験 NO.1 場所 鹿児島県奄美大島名瀬港にて | ||
| 2009年1月15日 | 日没より点灯開始、日出にて消灯 常時3タイプ点灯し集魚状態を確認する。 写真撮影時刻は3タイプとも同時刻に行なう。 |
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| 1、 1月15日 18時点灯 開始 | ||
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| 2、同日 20時 撮影小魚集まり始める | ||
| 白色LED少し | 青LED多い | 赤LEDほとんどいない |
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| 3、 同日 24時 サンプル採集 | ![]() |
![]() ![]() |
| 4、 1月16日 01時 青色にアオリイカ来る | ||
| 5、 同日 04時 小魚の群れそのまま | ||
| 6、 同日 06時 小魚離れ始める | ||
| 7、 同日 07時 消灯 終了 | ||
| 結果 | 青色水中灯を動かすと小魚の群れも一緒に移動する。青色水中灯を消灯すると群れは白色水中灯へ移動する。赤色には移動しない。また青色を点灯すると青に移動してくる。青色をそのまま赤色に移動すると群れも移動する。そこで青色を消灯すると群れは散らばってしまった。しばらくしても群れは戻ってこない。白色にも付かない。また青色を点灯すると、沖の方から群れが寄ってきて青色に群がった。青色の群れがかなり大きくなるとアオリイカが寄ってきた。その後は群れの状態が変わらず、明け方から徐々に居なくなり夜明けと共に群れはいなくなった。白色はプランクトンのみでほんの少しイワシが付いていた。赤色は終日なにもつかなかった。 | |
| 白色タイプ プランクトンが多い ・・・ エビ、カニ、その他動物プランクトン、白魚 | 青色タイプ 小魚が多い ・・・ イワシ類、イカ(アオリイカ) | 赤色タイプ ほとんど何もつかず |
| LED集魚実験 NO.2 場所 鹿児島県奄美大島古仁屋港沖にて | ||
| 2009年1月19日 | 日没より点灯開始、日出にて消灯。 常時点灯し集魚状態を確認する。 |
テスト器 B, 30W 青色タイプ 3面パネル |
| 1、 1月19日 21時点灯 開始 | ![]() |
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| 2、 同日 21時10分 撮影 小魚集まり始める |
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| 3、 同日 21時30分 撮影 群れ大きくなり始める |
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| 4、 同日 22時 撮影 群れかなり大きくなり始める 大型の魚来る |
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| 5、 同日 23時 動画撮影 | 動画準備中 | |
| 6、 1月20日 06時 小魚離れ始める | ||
| 7、 同日 07時 消灯 終了 | ||
| 結果 | 青色は前回同様、小魚が多く集まる。群れが大きくなると少し大きめの魚が現れた。(恐らくイワシ) サヨリ、イカも少し寄ってきた。港内より早い段階で群れが集まり、大きな群れになった。小魚は、港内で見たものと同様であった。プランクトンは港内よりも多かった。 | |
| 2009.8月1日<発光ダイオード集魚灯> | ||
|---|---|---|
| LED電球 12 |
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新タイプ |
![]() 現行タイプ(MBA-24X) |
2006年12月に国土交通省へLED電球の検定に関して初めて問い合わせLED電球 7を行なって約3年、この間船舶検査を行なっているJCI(日本小型船舶機構)へもこの問い合わせを数回行なってきました。 今までは、LED電球は検定の基準がないとの返事で先が見えない状態でしたが、2008年末の問い合わせ時には2009年春までにはこの基準も整うとの説明があり、LED電球も検定球として認められる日が近いようです。 また電球の全光束の測定を工業試験場へ依頼中で検査の準備も進んでいます。 左の写真Bは発売中のMBA-24Xタイプの側面の縦3列の基盤を斜め15度に傾けました改良型です。 これにより縦3列の基盤同士のLEDとLEDの間の影になる部分を無くす事ができます。また電球との明るさも照度計での数値では変わらなく、発熱も許容温度内に収まり40.000時間以上の寿命が保証されることになります。 9月にはJCI本部(東京)に連絡を取り検査をお願いするつもりです。 |
| 左から 新タイプ(45mA) 新タイプ(30mA) 20W白熱電球 現行タイプ |
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| 2009.7月20日<発光ダイオード集魚灯> |
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| 玄界灘(北部九州) 5 |
| 北部九州では6月から沿岸でのイカ漁が始まりそろそろ最盛期に入る時期ですが、今年はイカの水揚げが殆どありません。 海水温もまだ少し低いようですが、このまま沿岸にイカが入ってこないと地元の漁師さんは大変です。沖合い30〜40マイル くらいの漁場では獲れているようですが。例年6月、7月は港から4、5マイルくらいの所で漁船が漁火で賑やうところが、 今は殆ど漁船は出漁していません。 またスーパーでもイカが売られてないそうです。 イカはこれから海流に乗って西日本から日本海を北上しますので、地元では秋口に獲れ始めるぶどうイカ(地元の呼び名)に 期待するしかないかもしれません。 毎年、獲っても獲っても夏前には海流に乗って何処からともなく、集まってくる不思議なイカもこれからは今までのように、 いかなくなるのかもしれません。 |
| 2009.7月5日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| LED水中灯 18 |
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*光力調整の為の調光装置付![]() 充電器 予備バッテリー 本体 バッテリー 調光装置 ![]() 20%減光で撮影 |
19WLED水中灯完成 LED水中灯 13で紹介いたしました携帯用LED水中灯が完成しました。 先日の実験から船舶用耐震電球100V-200W同等以上の明るさを得るためには、LED出力が19Wくらい必要なので、MDWWタイプ水中灯を改良しました。照度は343Lx(100V-200W電球は281Lx)となりました。 電源は約2時間の連続点灯させる為、ニッケル水素電池を使用します。最近よく耳にするリチウムポリマー電池(リポ電池)を使うつもりでしたが、海外で使用する場合、国際線では機内持ち込みが禁止された航空会社もあるとかで、このリポ電池を使うことは取りやめにしました。 今回納品する商品の発光色は白色ですが、納品先の東京大学水産研究所の昆先生へ、次回9月中旬に沖縄でのサンプリングに青、緑などの試作品で集魚テストをお願いしました。 研究紹介ページ↓ http://darwin.ori.u-tokyo.ac.jp/people/kon/ また鉛蓄電池(軽自動車のバッテリー)など少し容量の大きい物を使えば1晩くらい充分に使えるので漁業用などの業務用にも使えそうです。 |
| 2009.7月1日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| LED水中灯 17 |
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ガードにチタン棒を使用した試作品![]() 海水以外の溶液中で使用できます ![]() |
樹脂製キャップを使用した水中専用の製品が完成しました。 LED多目的灯 18で書きましたが、海水中で使用する水中灯は 樹脂製の材料(PON樹脂)を使用する事としました。 またガラスパイプの保護目的でガード付です。 8月の発売予定です。 春先にこの水中専用のタイプは金具部分をPON樹脂にして製作する事を決めていたのですが、どうしてもこれらの樹脂とガラスを接着する接着する事が出来ず苦労しました。NETで検索してもPON樹脂の接着は難しいとしか出てきません。 そこで近くの樹脂加工会社の方がでPON樹脂はエポキシ系の接着剤とアセトン系のポリマーが付くかも。とのアドバイス。 この方法で接着テストをすると、確かに樹脂の上に接着剤は乗っているのですが、力を入れて剥がすとやはり剥がれてしまうのです。 最後にPON樹脂の接着を諦めかけた時、以前問い合わせしていた樹脂加工会社から連絡が入り専用の接着剤とプライマーを見つけました。 その後、瞬間接着剤に連絡を取るとサンプルを送れば接着してお返しします。とのこと。 早速、サンプルを送り 接着された物を確認しました。 これでガラスとPON樹脂は完全に接着され問題は解決しました。 |
| 2009.6月25日<発光ダイオード集魚灯> | ||
|---|---|---|
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 76 |
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最近は港に行く機会が少なくなりましたが、先日お客様のレーダーの修理に久しぶりに出かけました。 レーダーは空中線アンテナ部にマグネトロンなどの消耗部品が使われている為、それらを新品と交換すれば 直ることが多いのですが、今回はメーカーが製造を中止した部品(操作パネル基盤)の故障です。 弊社は中古部品や部品取り機などを多く在庫しているので、会社に戻り部品を探したのですが、残念ながら見当たらず、修理が出来ませんでした。 (何故か最近はメーカー問わず、古い機種の部品は製造を早く打ち切るようです。) 玄界灘では集魚灯によるイカ釣りシーズンに入ると地元福岡、山口、長崎、佐賀などの 漁船が入って来るため、レーダーは漁船同士の間隔を測る為に必需品なのです。 早速、新機種への入れ換えとなりました。 |
| 2009.6月20日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| LED水中灯 13 |
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| now printing | 電球メーカーの依頼で緑色/白色それぞれの2色の光力調整が出来る水中集魚灯を製作し納品しました。 操作BOXも防水仕様としました。 |
| 2009.5月31日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| LED多目的灯 19 |
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今まで多目的灯(マルチライト)のステンレス製キャップ部は304ステンレスを使用していましたが、今後はMDW型MDWL型など全てのマルチライトを海水中でサビに強い316又は317ステンレスの切削研磨品に変更することとしました。 更にサビにくい材料を使用する事により品質の向上を目指します。 ステンレスは磁石が付きませんがSUS430材のみ磁石が付きます。 写真左側より ステンレス材料 304 ,316, 317, 430 |
| 2009.5月30日<発光ダイオード集魚灯> |
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| イカ釣り漁船用LED集魚灯 75 |
| 弊社は福岡県北九州市の”平成21年度販路開拓支援プロジェクト”に選定されました。 これは新技術や独自性の高い製品を開発した企業が市の販路開拓などの支援などを受けるものです。これから1年間、公的機関の支援の下に頑張ります。 |
![]() ![]() |
| 2009.5月11日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 74 |
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![]() 鬱陵島の漁港 ![]() 中型イカ釣り漁船(100tクラス) ![]() 操業時に海面を照らす1.5KWメタハラ電球(フィリップス製)20本 ![]() 船倉に設置された1.5KW用韓国製メタハラ安定 器(1.5KW電球用18灯分 合計27KW) 左側に赤く見えるのは換気用ファン |
5月9日韓国東海岸の沖に浮かぶ鬱陵島(うつりょうとう、ウルルンド)に行きました。 位置的には日韓の領土問題になっている竹島に近い島で、東海岸高速フェリーで3時間くらいで着きます。 ここは韓国のイカ釣り漁船の一番多い島です。 この島は殆どの人がイカ釣り漁業で生計を立てており,100トンクラスの中型イカ釣り漁船もありました。 驚いたのは3トンくらいの小船に100KWもの発電機を装備した漁船を見ました。 この島では光力規制などが無いらしく、どの船も装備出きるだけの電球を付けていました。 使用されているメーカーはさすがに、韓国メイドのフィリップス製(1500W)が多いです。 韓国も今年春先から燃油が高騰してきたようですが,まだまだ省エネの意識は薄いようです。 ブログにも写真が有ります。 |
| 2009.4月20日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| LED多目的灯 18 |
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要望の多かった多目的灯(マルチライト)の専用ガードを 製作しました。 灯具本体に被せるタイプで8本のネジとナットで固定します。 |
| 2009.4月12日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| LED水中灯 13 |
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100V/200W船舶用耐震電球点灯中の写真![]() 照度計で(281Lx)を表示した写真(1mの距離で測定) ![]() |
大学の研究所の方から相談メールいただきました。 海外を含む各地で、ハゼの仲間などの仔魚を夜間集魚灯を用いて、 学術標本を採取するのに今まで100V/200Wの船舶用耐震電球を使用 しているそうですが、電源を発電機を利用している為、機動性に乏しいので、 低電力のLEDの水中灯を探しているとの内容でした。 希望されている仕様は下記の内容です。 1. 船舶用耐震電球100V-200W同等の明るさが欲しい。 2. 航空機で移動することを考え,持ち込みの出来る乾電池(直列)で灯火したい。 3. 1回のサンプリングで2時間くらいの使用ができる。 このようなメールをいただくと俄然やる気が起こります。 早速、弊社の取扱商品である、.100V/200W船舶用耐震電球の照度を 測ってみることにしました。 |
| 2009.4月11日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| LED電球 11 |
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MBA-24X電球 ![]() |
MB,MBA型LED電球も早速新型LEDに 変えたタイプを準備しています。 5月には発売の予定です。 |
| 2009.4月10日<発光ダイオード集魚灯> |
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| LED多目的灯 17 |
| 多目的灯(マルチライト)の水中照明専用タイプの商品を開発しています。 マルチライトの両サイドの金具は現在ステンレスを使用していますが、電線口金の部分など、長期間海中では条件により 金属特有の隙間腐食が発生します。 私たちはLED水中灯 14にあるように1年間テストを行なってきた訳ですが、海水中に浸けっ放しで使用する場合、 材質はチタン、樹脂が最適との結論に達しました。 |
| 2009.4月10日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 72 |
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→新MD3-24X型集魚灯 →新MD3-24X型集魚灯点灯 |
MD5型に続き新MD3-24X型集魚灯を試作いたしました。 従来のMD3型のLEDを新型へ交換し、新しい方式の 放熱仕様を取り入れています。 1mの距離で照度を実測すると6350LXと弊社で販売しています、 バラストレススリム集魚灯電球2000Wの5000Lxを 超えてます。 消費電力は85Wと今までのMD3型と変わりませんので かなりの省エネが期待できます。 |
| 2009.3.21日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 71 | |
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デッキライトとしても使用出来るMD5-24X型集魚灯を製作し発売しました。 このタイプも日亜製新型LEDを使用し、省電力29Wながら、船で点灯させてみると白熱電球相当300W以上の強烈な光を出します。 バッテリー電源で複数の作業灯、デッキライト使用している船では大きな省エネ効果が期待できます。 |
| 2009.3月20日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| LED水中灯 12 |
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焼津沖写真 |
新型のLED水中灯ですが、High Flux Ledを使用する事により、白色タイプは150Wの消費電力で電球1000W以上の明るさを海中で確認できました。交流発電機を持たない小さな漁船でもバッテリーで使用可能です。 |
| 2009.3月5日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 70 |
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長崎県 壱岐(島)で19トンイカ釣漁船に新に装備された青色LED集魚灯の写真です。 メタハラ集魚灯と併用して使用するのでしょうか? 現地の方より写真を投稿いただきました。 |
| 2009.3月1日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| LED照明 8 |
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now printing |
LED照明用のストロボ装置を製作しました。 電球では不可能な高速点滅が、ボリュームにより調節( 点滅間隔を)できます。 弊社の全てのLED照明に使用できます。 |
| 2009.2月15日<発光ダイオード集魚灯> |
| LED多目的灯 17 |
| 弊社は昨年、北九州市より平成20年度技術開発振興助成金の交付を受けました。 助成事業の中で海水に於けるステンレスの腐食の研究を行ないました。 現在弊社の多目的灯はガラス管の両サイドをSUS306ステンレス製のキャップ(エンドキャップ)を使用していますが、 このキャップをSUS316.SUS317.SUS430等を使い約1年間海水中でテストを行ないました。 またPON樹脂、シリコン樹脂なども使い海水中の変化を観察しました。 |
| 2009.2月15日<発光ダイオード集魚灯> | ||||
| LED多目的灯 16 |
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MDW型とMDWL型の多目的灯(マルチライト)も 新型LEDに変え、今後はMDW-24X、MDWL-24X (24Vタイプ)の新タイプをメニューに追加いたします。 |
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| 2009.1月11日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| LED多目的灯 15 |
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![]() 上部から撮影 ![]() 側面から撮影 |
弊社の多目的灯は全て発光面が片面でしたが、今回両面タイプを制作しました。 直径30mmのパイプで発光面を両面にする事は生じる熱の問題で難しかったのですが、今回の下記で使用している新LEDで両面発光が可能となりました。 このMDWXタイプの商品は3月の横浜ボートショー2009でご覧いただけます。 |
| 2009.1月10日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| LED多目的灯 14 |
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![]() 写真上 MDWX-24(新タイプ) 写真上 MDWF-24F |
先日お伝えした日亜化学工業鰍フ150lm/W(ルーメン/ワット)のHigh Flux Ledを使用した多目的灯MDWXタイプを試作しました。やはり前評判どうり強烈な光を放ちます。通常Flux Ledは電流が30ミリアンペアーがリミットですが、この新タイプは回路に最大50ミリアンペアー流せます。左の写真は現行のMDWF-24Fと新MDWXタイプを同時点灯したものです。照度計で測定するとMDWF-24Fの約2倍の照度(50ミリアンペアー時)を指していました。 このMDWXタイプの商品は3月の横浜ボートショー2009でご覧いただけます。 |
| 2008.12月25日<発光ダイオード集魚灯> | ||||
| LED水中灯 10 |
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| 昨年6月より静岡県の水産高校と共同で行なっていますイワシ畜養魚倉用LED水中灯の試験結果の報告です。 カツオ1本釣り漁では1航海で600Kgの活きイワシを魚倉に積み込み出漁します。 今回、ミクロネシア海域での操業で、活きイワシ積み込み前の魚倉でのLED点灯試験、及び畜養状態での点灯試験をおこないました。 従来の20W蛍光灯水中灯とLED水中灯を比較実験を行ない、あわせてイワシの遊泳状態、死滅量および沈静状態を観察、比較しました。 また点灯状態、遊泳状態は、魚槽上部、及び水中カメラによる撮影を行ないました。 循環水無しの魚槽では、魚槽内部の照度を計測、死滅量24時間毎の死滅量なども計測しました。 準備したLED水中灯は5色(青、緑、赤、白、橙)で、青色に関しては4種類 (青と白色の割合を変えた)の合計8タイプで行ないました。 カツオ1本釣り漁法は生き餌(カタクチイワシ、マイワシなど)を撒き、撒水などをも行い魚群を水面に引き付け、竿で短時間に吊り上げる漁法です。 漁場は、夏季の日本近海のほかに、赤道海域での周年漁場があるそうです。
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![]() 白色LED水中灯(倉魚で撮影) |
![]() 青と白色の割合を変えたLED水中灯 A |
![]() 青と白色の割合を変えたLED水中灯 B |
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![]() 青と白色の割合を変えたLED水中灯 C |
![]() 青と白色の割合を変えたLED水中灯 D |
![]() 緑色LED水中灯 |
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![]() 赤色でも実験実施 |
![]() 魚倉で泳ぐイワシ |
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![]() 漁場へ向かう実習船 |
動画 http://marintec.blog122.fc2.com/blog-entry-157.html |
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| 200812月10日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 69 |
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本日、日亜化学工業鰍フ世界最高の発光効率が 150lm/W(ルーメン/ワット)のHigh Flux Ledが納品されました。 このページで何度も書きましたが、メタハラ(メタルハライド放電灯)の発光効率を遥かに上回るLEDチップで、特に低圧の直流電源では画期的な照明が出来るのでは無いかと期待しています。 同社のカタログによると従来品のサイズが変わらないため、弊社の多目的灯MDWL-24Fで早速試作品を制作してみようと思います。 ←今回入荷のLED |
| 200811月25日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| LED照明 7 |
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![]() 基盤下の IN端子 →電源側 OUT端子→負荷側 ![]() LCD-30 サイズ 縦、横、高さ(mm) 75 50 30 |
LED照明用の調光(明るさを可変)装置を制作しました。 直流回路(バッテリー)での調光をボリュームで調節できます。 電源と弊社LED照明の間にドライバー1本で配線するだけで 簡単に連続調光できるようになります。 全てシステム保護回路内蔵 Aタイプ LCD-30W (12V/24V対応 最大30Wまで) 2008.12月発売予定 使用例 *8WLEDストレートバー *11WLEDデッキライト *多目的灯MDWシリーズ *LED電球 など Bタイプ LCD-100W (12V/24V対応 最大100Wまで) 2009.1月発売予定 使用例 *LED集魚灯MD3、MD4 *LED水中灯MDWW など Cタイプ LCD-500W (12V/24V対応 最大500Wまで) 2009.1月発売予定 使用例 *LED集魚灯MD3 6台まで *LED集魚灯MD4 9台まで Dタイプ LCD-1000W (12V/24V対応 最大1000Wまで) 2009.1月発売予定 |
| 200811月4日 |
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| ジャパンインターナショナルボートショー2009 イン横浜 に出展します。 ボートショー公式予告ホームページ http://www.marine-jbia.or.jp/boatshow2009/index.html |
| 200811月3日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 68 |
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| 記事はこちら アクロバットリーダーが必要です。 |
山口県が完成させた4.9トン省エネ漁船です。 LEDパネル12枚とメタハラ集魚灯を併用しています。 またソナーも装備し探索時の燃料代も節約させるそうです。 このクラスの漁船でのイカ釣りは間違いなく省エネになると思います。 |
| 200810月29日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| LED照明 6 |
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11W LEDデッキライトの一部ロットで半田付け の不良による不良品が見つかりました。 不良品は全て新品と交換させていただきます。 |
| 2008.10月10日<発光ダイオード集魚灯> | ||||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 67 |
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| 2007.7月1日<発光ダイオード集魚灯>イカ釣り漁船用LED集魚灯 57 の中に有ります日亜化学工業鰍フ発光効率が150lm/W(ルーメン/ワット)の製品が発売されました。 早速発注しましたが個数により納期がかかるとのことです。 12月にはサンプルが入荷します。 メタハラの発光効率が100Lm/(ルーメンワット)をはるかに超えたLEDの光を早く目にしたいと思います。 |
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日亜化学工業叶サ High Flux(従来品) ![]() |
ルーメン/ワット値とは単位電力あたりの全光束 lm/W (ルーメン毎ワット)のことです。 消費電力1ワットあたりの明るさ(ルーメン)を表したものです。 例えば私たちが船舶でよく使用する低圧電球の発光効率 航海灯電球(白熱電球) 約 12 lm/W サーチライト用55Wなどハロゲン電球 約 20 lm/W メタハラ電球 約 100 lm/W ウィキペディア 発光効率 をご覧下さい。 |
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| 2008.9月28日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| 有機EL照明 | |
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液晶テレビのバックライトなどに使われる有機ELですが先日、 有機ELのセミナーに参加しました。 有機ELとは照明とは電気を流すと光る性質を持った発光体を使った照明のことです。 電球や蛍光灯と異なり、薄くコンパクトで、また、LEDと異なり、面発光(発光面全体が光る)であるため広範囲を照らします。 このセミナーで見たサンプル品は発光効率が20Lm/ワットくらいのものでしたが2008年にアメリカのメーカーが102Lm/ワットを達成したそうで、 来年以降は急速に普及する可能性があるとの事でした。 本年3月末福岡県に承認いただいた経営革新計画の中でも有機ELを使用した 研究開発の項目がある為、今後、発光効率の高い物が入手出来次第集魚灯に 応用したいと考えています。 動画はこちら→http://marintec.blog122.fc2.com/blog-entry-151.html |
| 2008.9月15日<発光ダイオード集魚灯> | |||
|---|---|---|---|
| LED水中灯 9 |
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| 2007.12月4日 LED水中灯2、LED水中灯7 で紹介いたしました 長崎県の水中灯による イサキの一本釣りの 水中灯の実験が今月で 終了します。 H20年度末に結果を公表できる 予定です。 |
![]() 長崎県大瀬戸漁港 |
![]() 漁場へ |
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![]() LED水中灯のテストに使用した バッテリー |
![]() 生け簀の中を泳ぐイサキ |
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| 2008.9月10日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| 福岡県より平成20年度経営革新促進補助金の交付決定の通知をいただきました。 LEDを使用した水中照明を本格的に研究開発をおこないます。 市の技術開発振興助成金同様に県の補助金認定事業者として名に恥じないような成果を残したいと考えております。 |
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| 2008.9月1日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| LED照明 4 |
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| 4月25日LED照明 3で紹介しましたマリンテック製 オリジナル LEDデッキライトが9月1日より新発売となります。 電源は12V用、24V用の2種類、発光色は白色仕様です。 24個の高輝度チップを使用しトランジスター回路で電流制限を行い消費電力は僅か11Wとなっています。 LEDチップにはデッキライトとしての配光を考え集光レンズ付としました。 また上下、360度回転出来るようにし、天井からぶら下げて取り付けも可能です。 本体は削りだしの防食コーテイングアルミ製で背部はヒートシンク一体構造となっています。 前面はSUS306ステンレス製の鏡面仕様といたしました。 取り付け台なども全てステンレス製です。 付属の1.25SQキャップタイヤーケーブルは3m付きます。 従来の白熱電球の船内灯に変わる画期的な商品です。 詳細はコチラ → カタログ アクロバットリーダーが必要です。 |
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| 2008.8月18日<発光ダイオード集魚灯> |
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| イカ釣り漁船用LED集魚灯 65 |
| イカ釣り漁業界では燃油高騰の中相変わらず先の見えない状況が続いています。 各県で燃料の補助も始まったようです。 (PDFファイル)→コチラ 水産庁 漁業における燃油価格緊急対策 http://www.jfa.maff.go.jp/j/keiei/nenyu/index.html |
| 20087月15日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| 北九州市より平成20年度技術開発振興助成金の交付が決定いたしました。 LED照明の開発に向け、市の助成金認定事業者として名に恥じないような成果を残したいと考えております。 |
| 2008.7月6日<発光ダイオード集魚灯> |
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| イカ釣り漁船用LED集魚灯 64 |
| 下の漁船(済州島)の詳細が分かりました。 この船はイカ釣り漁船ではなく太刀魚釣漁船10トンで、Phillips社のメタハラ灯42個(84KW)を装備していますが、 最近丸い形のLEDパネル(片方25枚X2)計50枚を取付けたそうです。ひとつのパネルにLED素子は450個、 入力電圧AC220V, 72Wです。韓国の方は太刀魚をよく食べるそうです。 |
| 2008.7月5日<発光ダイオード集魚灯> | |
|---|---|
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 63 | |
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韓国仁川市から、弊社と同じように集魚灯関連を取り扱う会社の方が来社されしました。 朝鮮半島でもイカ漁が盛んで、韓国内でも燃油が高騰し大きな問題になっているそうです。 韓国では日本のように大型のイカ釣り漁船は少なく、殆どが小型の漁船で日本と異なるのは2人乗り組みで操業します。 半島の東海岸が大きな漁場で、南の済州島も小型の漁船が多く、どこの港でもイカ釣りが行なわれているようです。 平均的なイカ釣り漁船の装備は、20〜30KWの交流発電機に2KWメタハラ電球、また電子機器もレーダー、魚探、GPSプロッターと日本の漁船より発電機容量が少ないようでした。機器メーカーも多くは日本製を使用しているそうです。(驚くことにガソリン価格が日本よりも高く 現在、円換算で204円/1L 軽油はもっと高い) 韓国内でもイカ釣り漁船で日本と同じように燃油高対策の様々な実験が行なわれているとのお話でした。 ←写真は 済州島で試験操業中のLED集魚灯を装備した韓国漁船 |
| 2008.6月19日<発光ダイオード集魚灯> |
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| イカ釣り漁船用LED集魚灯 61 |
| どれくらいの光があればイカが釣れるのでしょうか?(イカ釣りのシーズン中である程度の条件が揃えばですが・・・) 今年の春先からMD3とMD4LED集魚灯を注文いただいた島根県のお客様からのEメールを紹介します。 |
| 大森様 早々の対応ありがとうございます。2,3年前に1台購入しました。 実際にイカ取りで使用中です。 参考までに自船の写真送ってみます。 返信 〜様 写真の添付有難うございます。 教えてください。LEDパネル1枚でイカがどれくらい寄るのでしょうか? 私は最小限の光力でどれくらいのイカが釣れるか可能性を調べています。 |
![]() |
| 大森様 昨年(6月〜から8月)のイカ釣りの状況についてですが、1日当たりの操業時間は平均4〜5時間でしょうか。 その内、集魚灯点灯時間は3時間位かと思います。 釣果は多い時で70パイ、少ない時で10パイ、平均30パイといったところでしょう。 操業時間は長くても深夜0時頃までです。 もう一隻のMD2×1採用船も似たような状況かと思います。 ご覧の様に右舷に取り付けていますが必ずしも右側がたくさん着くとは限らず、日によっても違いますが 左舷側で良く着く日(時間帯)もあり、私は発光条件だけが直接的に釣果に影響するとは考えていません。 又、ハロゲンでは、2kw×3本、計6kwで操業していましたが、廻りに干渉する船がいないとしたら、 LED1灯でも釣果に大差は無いのではないかと感じています。 -以上- 返信 〜様 貴重なお話有難うございました。 ある程度の条件があれば大きな明かりが無くてもイカは釣れることは分かっていましたが、 パネル1枚で釣られていたとは? 是非、いかのひかり で紹介したいと思います。 港や船名が特定できないようにいたしますので写真を使わせてください。 問題が有る場合は直ぐに削除します。よろしくお願い致します。 |
| 2008.6月18日<発光ダイオード集魚灯> | |||||||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 61 |
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| 国内のイカ釣り漁業の危機です。イカ釣り漁業者でつくる全国イカ釣り漁業協議会は燃料高騰で18日と19日の2日間全国一斉休漁を決めました。 | |||||||
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(PDFファイル)→コチラ PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Reader(無料)が必要です。 Adobe Acrobat Reader をお持ちでない場合は、こちらからダウンロードしてください。 |
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| 地元では先週位から遅れていたイカが釣れ始めたようですが、何と多くのイカ釣り漁船が港に停まったままです。出漁しても採算が合わないとの話でした。 | |||||||
| マリンテッククラブ 大森 様 こんばんは、大塚です。 早速ですがイカ釣り漁の件燃料代が上がり1か月は全船出港していましたが 1ヶ月の〆になって採算が合わず出港できません。 温暖化で漁場が変わったせいもあるかもしれませんが困った現状です。 このまま行けば食卓から国産のイカが 無くなるかもしれません。 今正直な話、後3年したら19tクラスでも大半んが無くなるかもしれません。 この現状をイカの光で紹介してください。 |
6月16日にEメールをいただいた兵庫県北部で7トンイカ釣り漁船を所有の漁師さんの生の声です。 山陰(島根、鳥取、兵庫)もイカ釣り漁業が盛んですが、この燃油高騰で出漁を見合わせている漁船が多いとの報告をいただきました。 |
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| 全国の掲載紙面 見出し(見出しをクリックするとリンクします。)※リンクは明日なります。 1.北海道新聞 マイカ一斉休漁 2.西日本新聞 イカ釣り一斉休漁 燃料高 窮状訴え 福岡 3.山陽日報 イカ漁、初の一斉休業 燃料高で窮状訴え 4.岩手日報 県内イカ釣り一斉休業 燃料高 窮状訴える 5.中日新聞 原油高 どうにかしてくれ イカ釣り漁船 県内でも休漁 6.山陰中央日報 山陰でもイカ釣り一斉休漁 7.神戸新聞 イカ釣り漁船が一斉休漁 原油高 苦境アピール 8.京都新聞 京都府内でもイカ釣り漁船一斉休漁 9隻、全国に歩調合わせ 9.朝日新聞 イカ釣り漁船が一斉休漁 燃料高騰で |
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| 2008.6月14日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| LED水中灯 7 |
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LED水中灯の専用ガードを製作しました。 昨年11月の試作1号から半年経ちましたが、先日完成しました。 今回もご意見、アドバイスを頂きましたが下記の仕様としました。 1. 水中灯ガードは取り外し可能とする。 2. ガードに直接、錘を取付け可能にし潮流に応じて錘 を交換可能とする。 3. オールステンレス製とし突起部を少なくする。 サイズ 長さ 465mm 直径 95mm 重量 1.200g * 水中灯本体は5mmの六角止めネジ8本で固定 * 錘は潜水用ウェイトを使用 |
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| 2008.6月12日<発光ダイオード集魚灯> | ||||||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 60 |
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| 現在国内の小型イカ釣り漁船は最大180KW(180.000W)規制の中で操業されていますが、やはり多く水揚げをする船は ほぼ間違いなく、規制いっぱいの発電機、灯数で操業しています。 理由の一つは漁場でより多くの漁獲をするにはより遠く(場所によっては深く)からイカを集める必要があるのです。国内のイカ漁は狭い漁場で、複数の漁船がひしめく中、レーダーで他船の位置を確認しながらイカを取り合う戦場なのです。 2年前、19トンイカ釣り漁船や中型イカ釣り漁船が青色LED集魚灯をテストを行い良い結果が出なかったのはメタハラ集魚灯180KWの光力の前に、数十KW程度の当時の指向性のある砲弾型LEDの光では周りのイカを集めることが出来なかったのが一因だと思います。 |
| 2008.6月11日<発光ダイオード集魚灯> | ||||||
| 玄界灘(北部九州) 4 |
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| 福岡県北部では6月から沿岸底引き網漁が解禁となります。 例年減り続けてけた底引き網漁の水揚げですが、どうも今年は最悪のようです。 20年近く前まではイカ漁、底引き、まき網、1本釣り何でもよく獲れた豊かな玄界灘でしたが、航法機器の精度も上がりロラン受信機(地上波)もGPS受信機(衛星)に変わり、小型漁船でも魚探、ソナーを装備しこれまでの感に頼るのではなく、魚群を探して釣る方法に変わり急激に魚が少なくなったような気がします。 また、まき網漁法のように高性能な探索装置で大きな魚群を探して魚を根こそぎ獲った結果が、今の玄界灘ではなかろうかと思います。 |
| 2008.6月9日<発光ダイオード集魚灯> | ||||||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 59 |
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| 先日承認をいただいた県の経営革新計画の件で、市内の北九州学術研究都市 http://www.ksrp.or.jp/ の中にある材)北九州産業学術推進機構 http://www.ksrp.or.jp/fais/index.htmlを訪問しました。 今後は大学との共同研究で、石油に頼らない小型船イカ釣り漁業を現実にする計画がスタートする予定です。 |
| 2008.6月8日<発光ダイオード集魚灯> | |||||||
| 玄界灘(北部九州) 3 |
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| 漁協にて→ | ![]() |
漁船の燃油価格が地元漁協で軽油が 今月9日に1リットル 123円となるそうです。 皆さん4年前の価格はいくらだったと思いますか? 確か37、38円だったと記憶します。 およそ3倍近くも上がっているのです。 年々漁獲が減り、魚価は変わらずこれだけ 燃油価格高騰すると、集魚灯を使う夜の イカ釣り漁業が産業として成り立たなくなるのでは ないでしょうか?また同じく燃油を多く消費する 遠洋マグロ漁船なども大きな影響を受けるのも 必至です。 |
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| A 重油の価格推移表→ |
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| 2008.6月2日<発光ダイオード集魚灯> | ||||||
| 玄界灘(北部九州) 2 |
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| 6月に入り、例年この時期 始まる玄界灘北部沿岸の夜のイカ釣り漁が昨年同様、遅れているようです。 10年くらい前までは多くのイカ釣り漁船が5月の連休前後より出漁し港が慌しくしていましたが、最近は1ヶ月以上遅れているようです。 また燃油価格の高騰で、水揚げによっては出漁しても採算が合わないのではないかとの漁師さんの話も聞きました。 |
| 2008.5月20日<発光ダイオード集魚灯> | ||||||
| 玄界灘(北部九州) 1 |
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| 地元の海が大きく変化しています。 今までに獲れたことのない南の魚がこの数年、沢山網にかかるようになったのです。 初めは海流で迷い込んだ魚だろうと、漁師さんの皆が思っていたようですが、実はどうもそうでないようです。 近県の大学の研究で分かってきたそうですが、地元玄界灘では海水温の上昇で魚の生息域が変わり、本来棲んでいる魚が少なくなり、南に棲む魚が急速に増えてきているそうです。 今度、漁港で機会があれば漁船の生け簀に泳ぐ、カラフルな魚の写真を獲ってお見せします。 また、そろそろ北部九州ではこの時期になると、集魚灯を点灯してのイカ漁が始まりますが、今回、福岡市に本社を置く集魚灯メーカー所有の小型プレジャー船に、イカ釣り漁船用LED集魚灯 58で紹介した弊社の新MD3-24FのLED集魚灯パネルを装備していただくことになりました。 装備の様子やイカ釣りの様子、釣果などこのページで紹介致しますので是非ご期待下さい。 |
| 2008.5月18日<発光ダイオード集魚灯> | |||||
| LED水中灯 6 |
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| LED水中灯 4 で紹介した沖縄のダイバーショップさんへ弊社のLED集魚灯をお貸ししていましたが、写真が届きました。沖縄の青く透き通った海でもプランクトン、小魚が集まったようです。 | 来信メール(原文のまま) 大森様 お借りしているライトで本日集魚テストを行ってきました。 <テストデータ> 日時 5月23日 20時〜21時ごろ 場所 沖縄本島 嘉手納地先 水温 24度 テスト船舶 ブルーフィールド所有 スウィフト号 ライト点灯水深 4メートル <総評> 3月ごろより数度にわたって同じ場所でテストをした。回数を重ね水温の上昇と共にプランクトン類の集魚効果が現われてきた。普段から、ダイビング中に水中環境を見ている立場としては季節が春から夏に向けてプランクトンが多く現れたり各魚の幼魚が増えているので集魚効果が出てきているように思われる 本日のテストでは、キビナゴがライト周辺を回っていた。その個体は、ライトから5メートル以内をグルグル回っていたようだ。プランクトン食の魚に対しての集魚効果はあると思われるがその魚自体が、ライトに対してどのように反応するのかを検証したいと思う。 水中で見るLEDライトは非常に強い光度を持っているので人間は直視するのはつらいですね。 この場所では、日中アオリイカが船の陰に集まったりするとこがあるがアオリイカはナイトダイビング中でも光を嫌うので集まりはしなかったようだ。 夏に向けて、水中のプランクトンと幼魚数はピークに向かうのでその時期にどのように反応するのかは期待度が高いと思われる。 結論として、水中生物の反応は確実にあることは実感いたしました。 ブルーフィールド |
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| 2008.5月15日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| LED多目的灯 13 |
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| 本日、マグロ若魚(ヨコワ)運搬船にLED多目的灯を納品いたしました。 マグロと言えば、最近青森県大間のマグロの1本釣り漁がテレビでよく放映されています。 ここでよく獲れる黒マグロ(本マグロ)は世界的に数が減少し、世界で寿司が食されるようになってからは 世界中で需要が大きくなってしまい世界中で乱獲され、国際的な資源保護が叫ばれているのです。 今回の運搬船は、日本海などで、まき網船が獲った数キロくらいのヨコワを 甑島、奄美等の養殖生け簀に 運搬することに使われるそうです。 今までこのヨコワは、まき網船からそのまま市場へ揚げられていたのですが、この水産会社では 資源の有効活用目的に、この運搬船に移し、ストレスを与えないように生きたまま養殖生け簀へと 運び育てるのとのことです。 数年前に近畿大学水産学部が黒マグロの完全養殖を成功させたニュースも耳に新しいのですが、 これからは獲る漁業から育てる漁業に代わっていくでしょう。 詳しくは下記をご覧下さい。 完全養殖クロマグロ → 近畿大学水産研究所 |
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| 2008.5月10日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| LED照明 3 |
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| マリンテック製 オリジナル ストレートLEDバーが6月15日より新発売となります。 電源は12V用、24V用の2種類、発光色は白色、赤色、緑色、青色、黄色(オレンジ色)の5色からお選びいただけます。また12V用は、各色を2本直列に繋げば24V用としても使用できます。 この商品はポリカーボネート製のカバー付きで室内仕様としています。 夜間室内で使用の場合、直視すると目を傷める為に乳白色のカバーが付きます。透明性のカバーもお選びいただけます。取り付けは写真のようにステンレス製スナップインタイプの金具が2個付きます。この金具を壁などにビス止めし、本体を固定する仕組みになっています。 またアルミ製バーに組み込まれたLEDチップはアクリル樹脂で充填埋め込まれていますので、防水構造(IP-65)となっています。 従来の白熱電球の船内灯に変わる画期的な商品です。 詳細はコチラ → カタログ |
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乳白色カバー付 |
透明カバー付![]() |
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バックビュー![]() |
SUS金具![]() |
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下LEDバー![]() |
カラーバリエーション![]() |
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| 2008.5月7日<発光ダイオード集魚灯> | ||||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 57 |
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| 2007.7月1日<発光ダイオード集魚灯>LED電球 8 で LEDの明るさ(lm/W)ルーメン/ワット値はHIDにまだまだ届かないとの1.2年前の照明メーカーの人の話を書きましたが、LEDの世界的メーカー日亜化学工業鰍フ2008年カタログを見ると、発光効率が150lm/W(ルーメン/ワット)の製品が近く発売予定のようです。 大きな電源を持たない自動車や小型船舶で照明に使われる光源は間違いなくLEDに変わるに違いありません。 |
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日亜化学工業叶サ High Flux ![]() |
ルーメン/ワット値とは単位電力あたりの全光束 lm/W (ルーメン毎ワット)のことです。 消費電力1ワットあたりの明るさ(ルーメン)を表したものです。 例えば私たちが船舶でよく使用する低圧電球の発光効率 航海灯電球(白熱電球) 約 12 lm/W サーチライト用55Wなどハロゲン電球 約 20 lm/W ウィキペディア 発光効率 をご覧下さい。 |
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| 2008.5月1日<発光ダイオード集魚灯> | ||||
| LED水中灯 2 |
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| 長崎県の既存の水中灯とLED水中灯の比較操業試験が6月からスタートとの連絡が入りました。 試験用に改良した青色LED水中灯を先日近くの港でテストしてみました。 ブログに動画が有ります。ご覧下さい。 http://marintec.blog122.fc2.com/ |
| 2008.4月25日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| LED照明 2 |
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| 12V用LEDデッキライトの試作品です。 この製品はステンレス製ケースの中にLED基板を入れ防水仕様とします。 4箇所の穴でビス止めします。 近くHP上で販売の予定です。 |
スペックは下記の通りです。 発光色 白色 入力電圧 12VDC 電流 0.92A 消費電力 約11W |
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| 2008.4月20発光ダイオード集魚灯> | ||||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 56 | ||||
| 昨年2月から取引を始めた、南オーストラリアの会社から LED集魚灯と併用するための2KWメタハラ電球と安定器の 見積もりを検討いただいていましたが、 残念ながら韓国のメーカーと直接の契約となりました。 日本製の集魚灯が是非欲しいとの話でしたが、 韓国製メタハラ製品の見積もりは 日本製の約半額との事でした。 南オーストラリアでは1月から5月までがイカ漁のシーズンで 今が盛漁期で、先日送られてきたE-メールによると、 弊社のLED製品に大変満足頂いているようでした。 今回のメタハラ製品の見積もりは残念でしたが、 今後も永い取引をしていきたいと 思います。 |
今回の来信 E-メール原文 Dear Mr Ohmori Yes thank you the email arrived. I also got the
photos.
I am very busy squid fishing at the moment. It is
our squid season.
I bought new lights from Korea because japanese were too expensive.
I am using in conjunction with Japanese LEDs and my
boat is top catching boat here.
We are catching a lot thank you.
Cheers --------
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| 2008.4月15日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| 以前より県に申請していた経営革新計画が3月31日福岡県知事に承認されました。 3年間で【環境対応型舶用照明システム】を開発する計画です。 これからは、公の助成金などを活用し、積極的に研究開発に力を入れることが出来ます。 今後は、別件で自然のエネルギー(風力、太陽)を電源にした、石油に頼らない小型船イカ釣り漁業実験などもスタートできそうです。 |
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| 2008.4月3日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| LED照明 1 |
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| 12V用LED照明バーの試作品です。 この製品はアルミ製バーの上にLEDチップが置かれその上を透明のエポキシ樹脂で周囲を覆っています。 よって防滴構造となっています。 固定はレール或いは治具でネジ止めを考えています。近くHP上で販売の予定です。 また製作中のステンレスケース入りのデッキライトもこのコーナーで今月中に紹介いたします。 |
スペックは下記の通りです。 寸法(SIZE) 長さ(L) 310mm 幅(W) 30mm 厚さ(T) 11mm 入力電圧 12VDC 電流 0.67A 消費電力 約8W |
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| 2008.4月1日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| LED多目的灯 12 |
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| 国内大手水産会社より弊社多目的灯を水中灯としてLED多目的灯を大量受注を頂きました。 マグロ幼魚の活魚運搬船の魚艙の水中照明として使われます。 白色と青色を検討いただきましたが、青色を採用いただきました。 詳しいことは特許申請準備中で詳しく書けませんが、青色を調光して使用します。 |
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| 2008.3月28発光ダイオード集魚灯> | ||||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 55 | ||||
| 福岡博多港で19トンイカ釣り漁船の県外船を複数見かけました。 中に1隻LED集魚灯を装備した漁船がいました。 九州玄海灘沖ではイカ漁が好漁との情報が入っています。 |
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<LED搭載船>最新のイカ釣機が装備されている」ようです。 |
![]() <LED搭載船>LEDパネルの熱対策はヒートシンクで行なわれているようです。 |
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![]() <LED搭載船>凄い装備です。 複数の送風機がそこらの19t船と違うことが分かります。 |
![]() <LED搭載船>沢山のLED集魚灯です。 |
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![]() <他船>ブリッジ上のアンテナの数は数えると20本以上有ります。 |
![]() <他船>こちらは標準的な船です180キロワットのメタハラを装備しています。 |
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| 2008.3月20発光ダイオード集魚灯> | ||||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 54 | ||||
| 愛知県南知多より6月に新船(8トン漁船)建造予定のお客様が来られました。 イカ釣り用集魚灯とデッキ照明を埋め込みタイプでお考えで早速試作品を製作しました。 こちらの海域ではイカ釣りはあまり盛んでは無いそうで、日本海側のような大きな光力は必要ないようです。 (LED集魚灯が最適です。) 補機交流電源(200V)を搭載予定で弊社バラストレス電球と併用で使われる予定です。 |
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| 2008.2月15日<発光ダイオード集魚灯> | ||||
| LED水中灯 5 |
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| 2007.9月20日の中で提案頂いたかつお1本釣りのイワシの活魚槽用のLED水中灯は、早速試作品を製作し 発送してTEST頂いてましたが、更なる改良点を確認し来年1月の納品の予定です。春の進水が楽しみです。 また航海訓練中の実習船やいず丸の様子をDVD映像をCDロムで送って頂きました。 このHPをご覧の皆様にも是非見てもらいたいと思います。 今後、出来れば公開の予定です。 |
| 2008.2月15日<発光ダイオード集魚灯> | ||||
| LED水中灯 4 |
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| 沖縄のダイバーショップの方よりハワイのナイトダイビングの画像(YouTube)が届きました。 ハワイでは光に集まるプランクトンにを捕食しに来るマンタ観察のダイビングが人気スポットになっているそうです。 その動画↓です。ご覧下さい。 http://www.youtube.com/watch?v=iyVvEpBW-BY 最初に映る海底から上に向けたライトでプランクトンを集めているのでしょうね。 光にプランクトンが集まっているのがよく分かります。 中層にはアジが群れていますね。 水底周辺にはダイバーのライトが多く見られその光の数がダイバーです。 水面にはスノーケルで観察している人たちも見られます。 海底に設置されている5台ライトはプランクトンと比較するとそれほど大きな物でないようです。 1000W位のメタハラランプが5本見えます。中層には水中ランプが見えますので、おそらく船上からぶら下げているので はないでしょうか?ハワイの海は透明度が高いのでこれくらいの照明で沢山のプランクトンが集まるのでしょう。 沖縄も昼間マンタと会えるスポットがあるそうです。ナイトダイビングで会えると最高ですね。 |
| 2008.1月30発光ダイオード集魚灯> | ![]() ![]() ![]() |
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| イカ釣り漁船用LED集魚灯 53 | ||||
| 高出力タイプ400WLED集魚灯の試作品が出来ました。 弊社MD-3-24F(70W)の約6台分の光力が有ります。 熱対策に長い時間を掛け、背面ヒートシンクのみで冷却する 構造としました。 この商品はイカ釣り目的だけではなくマルチパーパスな漁法に 使えるように考えています。 |
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![]() 写真の右側はMD3-24F型LED集魚灯 |
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| 2008.1月28日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| 集魚灯用BL(バラストレス)集魚灯 6 |
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本日先日のモルディブの方が 2KWバラストレス水中灯を持って本日帰国されました。 消費電力の少ないLED水中灯を薦めたのですが、やはり明るいバラストレスの方が現地の方は喜ばれるとの事ででした。 点灯した写真が撮れたら送っていただくようお願いしました。 |
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| 2008.1月15日<発光ダイオード集魚灯> | ||||||||||
| LED水中灯 3 |
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| 2007.12月10日<発光ダイオード集魚灯> | |
| 集魚灯用BL(バラストレス)集魚灯 5 |
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| 先月インド洋に浮かぶモルディブ人漁師のご夫婦(奥様は日本人)の方がHPを見て来店されました。 現在は奥様のご実家に長期間の里帰りされているとの事で、モルディブの漁業や漁船などについて話を聞くことが事が出来ました。 この島の住民の方々は毎日カツオを食べる習慣があるそうで、漁法も日本のカツオ漁船のように生餌を撒きながら、返しの無い針を使うなど日本と同じように行なっているそうです。日本と違うのは、大きな船で遠くまで行かなくても、港の近くリーフで沢山獲れるとの事でした。 (ブログの中に映像がありますのでご覧下さい。 コチラ→ ) またモルディブでは交流電源によ集魚灯(船上)も使われているそうです。数年前にある日本人技術者が1台の水中灯(モルディブ初)を持ち込み、その時沢山の魚が集まりそれはそれは大変な騒ぎとなったそうです。しかしその技術書が帰国した後、電球が切れそれ以来交換の電球が無くそのままになっていたそうです。 来年1月末にご主人が一時帰国される予定で、その時に是非弊社のバラストレス水中灯をお土産に持って行きたいと話しをされていました。 |
| 2007.12月4日<発光ダイオード集魚灯> | ||||
| LED水中灯 2 |
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長崎県水産部からの依頼で12月3日 長崎県総合水産試験場 http://www.marinelabo.nagasaki.nagasaki.jp/ に行きました。 夏頃に県内で行なわれている水中灯を利用したイサキ漁で 弊社のLED灯が使えないか以前から問い合わせが有り、 関係者が11月弊社に来られる予定でしたが、その中の漁業者の 方が時間の都合が付かないとの事でこちらから出向きました。 試験場では漁師さん、長崎大水産学部の松下準教授、 水産指導センター所長、県水産部の方々と近くの桟橋でLED水中灯を 海中で点灯し発光色や光力を見て頂きました。 現在のイサキ漁では2000Wのメタハラ水中灯を使用していますが、 僅か30WのLED水中灯では誰でも話にならないと思うところです。 しかし松下準教授はこの漁の中でメタハラと同じ使い方でなく 光を有効に使い、どうしても光力が必要な所ではメタハラとの併用など、 最小のエネルギーでのこの漁への可能性を来春5月にスタートするとの事です。 |
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| 2007.11月25日<発光ダイオード集魚灯> | |
| 集魚灯用BL(バラストレス)集魚灯 4 |
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| 先日発売した2KW集魚灯用BL電球ですが、今回新に新型2KWBLスリム管水中灯専用電球が入荷いたしました。こちらも石英ガラスを使用したスリム管でバラストレスタイプですから安定器が必要ありません。電源は220V専用となります。 | |
![]() 2KW新型スリム水中灯専用電球 |
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| 200711月15日<発光ダイオード集魚灯> | ||||||
| LED水中灯 1 |
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| LED水中灯を12月より販売いたします。マリンテック初の水中灯専用となります。 電源は交流発電機を使用しないでバッテリー電源の12V.24V直流電源を使用します。 今まで2000W以上のメタハラ水中灯でしか出し得なかったなかった緑色や青色光が LEDでは低圧電源で簡単に作り出せるので魚の習性にに応じた色を使った漁法などが新に出来るかもしれません。 発光色は 白、青、白+青、青+緑 の5タイプが選べます。 LEDの指向特性を考え、ガラスパイプ内の3面パネルより鋭角(70度から90度未満)に光を放射するようにしています。 また電球タイプの水中灯と異なり球の交換の必要が無い為、完全シールド構造とし、使用ケーブルも経年変化の少ない 黒色VCTケーブルを使用しました。 |
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| 形式 | 電圧 | 消費電力 | 電流値 | 長さ | 直径 | |
| MDWW-24B (青色) | 24V用 | 32W | 1.2A | 490mm | 60.5mm | |
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2007.11.13
いかのひかりをブログにしました。ぜひご覧下さい。
| 2007.9月20日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| LED多目的灯 12 |
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| LED多目的灯 8.9で紹介した多目的灯ですが、イワシの活魚槽用に具体的な提案を頂きました。 早速、試作品を製作予定です。 |
| 2007.9月10日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 51 | |||
| 昨日、イカ釣機メーカーのサンメイ(株式会社三明)の方が出張の途中、弊社に立ち寄られました。 このメーカーは今年、南オーストラリアにイカ釣機を輸出し担当者が現地を訪問した際、たまたま弊社がこの春LEDパネルを販売した漁船を見つけたそうです。 また持って来られたノートパソコンで現地の漁船の写真を沢山見せてもらいました。 イカ釣り漁船用LED集魚灯 39にも書きましたが、現地では日本の中古漁船も活躍していてイカ釣り漁業も盛んなことが解かりました。 後日、写真をUSBメモリーで送ってくれるそうなので着き次第、写真をアップしたいと思います。 株式会社三明 http://www.geocities.jp/seua12000/index.html |
| 2007.8月25日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 50 | |||
| 14トンイカ釣り漁船3隻 A、光力180KW B、光力120KW C、光力60KWで光力以外は同じ条件で操業しそれぞれの漁獲と集魚費用対漁獲効果の資料です。 過去にこのような調査が行なわれていたとは知りませんでしたでしたが、やはり光力の差が漁獲に反映されることがこの結果でわかりますね。 長崎県水産部の松尾さんから以前お聞きした イカ釣りはイカを集める光とイカを釣るための光が必要だというお話し本当に納得できました。 下記は独立行政法人 水産総合研究センター http://jamarc.fra.affrc.go.jp/ の調査結果です。 <調査のねらい> 我が国周辺で漁獲されるスルメイカの漁獲量において約3割を占める5トン以上30トン未満船による小型いか釣漁業の経営は、年変動の激しい漁獲量や魚価に左右され、船上集魚灯の光力競争等もあって厳しい状況に置かれている。本調査では、当該漁業を対象として、その操業実態を把握するとともに、有効な自主規制措置の可能性の検討を前提として、主に船上集魚灯光力の漁獲における有用性に関する調査を行い、もって漁業者による自主的資源管理の促進に資することをねらいとする。 最終年度である平成14年度は以下の各項に関する調査を行った。 1.船上集魚灯光力が180kW、120kW及び60kWの船が、互いの集魚灯光が干渉しない船間距離を保持して操業を行い、それぞれの場合のCPUEを比較する。 2.上記光力条件別の集魚灯運転コストを把握し、集魚費用対漁獲効果の検証を行う。 <実施概要> 1.光力別CPUE (1) 調査船3隻に対し、180kW、120kW、60kWの各光力を割り当て、1〜2マイル程度の船間距離を保持して操業を行い、それぞれの場合のCPUEを比較した。 なお、操業に際しては、光力を除く船間の漁獲能力差を極力平準化するため、全船の釣機台数及び擬餌針を統一し、各船に割り当てる光力を操業日毎に変更した。 (2) 全調査期間のCPUE中央値を光力別に求めたところ、180kW船(29.72尾/台/時)、120kW船(18.94尾/台/時)、60kW船(18.63尾/台/時)の順に高く、180kW船と60kW船の組合せに有意差が認められた。旬別・光力別にCPUEを求めたところ、光力間のCPUE差は、漁獲量水準が高い時期(5月下旬〜6月下旬)に大きく、漁獲量水準が低い時期には小さいことが明らかとなった。また、光力間のCPUEの関係を検討したところ、漁獲量水準によらず一定の比率とみなし得ると考えられた。これらのことから、光力を漁獲努力量として定量化しうる可能性が示唆され、漁獲努力量管理上有用な情報になると考えられた。 2.集魚費用対漁獲効果 (1) 各船の燃料系統に流量計を設置し、操業時の光力別燃油消費量について調査を行った。また、減価償却費等も含めた年間の集魚灯運転コストと水揚額を光力別に試算し、集魚灯の費用対効果について、年間の各光力条件間の水揚額の差額と集魚灯運転費の差額を比較することにより評価を行った。 (2) 光力別の年間集魚灯運転コストは、180kW船で約483万円、120kW船で約356万円、60kW船で約220万円と試算された。光力間の差額は180kW−120kW船間で約126万円、120kW−60kW船間で約136万円、180kW−60kW船間で約262万円であった。 他方、光力別の年間水揚高は、180kW船で約1,411万円、120kW船で約1,171万円、60kW船で約933万円と試算された。光力間の差額は180kW−120kW船間で約240万円、120kW−60kW船間で約238万円、180kW−60kW船間で約478万円で、各光力条件の全ての組合せで水揚額差が集魚灯運転コスト差を上回っていたことから、大光力船が漁獲量のみならず利益面でも有利となることが示唆された。 しかし、上述の通り、光力による漁獲量差は漁獲量水準が低い場合には小さく、集魚灯の増設効果が顕著に現れなかったことから、弾力的な集魚灯の運用がコスト削減に有効である可能性も示唆された。 *CPUEとはCatch Per Unit Effortの頭文字をとったもので、単位時間あたりの 釣果のことです。 |
| 2007.8月10日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| LED多目的灯 11 |
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| LED多目的灯MDWL-24Fの拡散型MDWL-24FWを製作いたしました。 現在LED多目的灯でFLUX型LEDは指向特性75°を使用していますが拡散型は160°を使用しています。 このタイプは広い範囲が明るくなります。24V用のみとなります。 |
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![]() MDWL-24FW |
![]() 上 MDWL-24F 下 MDWL-24FW |
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| 2007.7月31日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| 集魚灯用BL(バラストレス)集魚灯 4 |
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| 4月から発売した2KW集魚灯用BL電球ですが、新型2KWBLスリム管の写真です。 石英ガラスを使用したスリム管でバラストレスタイプですから安定器が必要ありません。 9月以降に入荷の予定です。 |
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![]() 2KW新型スリム電球 |
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| 2007.7月24日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 49 | |||
| 今から6年前に いかのひかり のページをスタートしました。 そしてこのぺージの一番下H13.10月30日の中で下記を書きました。 一部の漁師さんは、この光の拡散(船の回り全体が卵型に光る)が、漁獲に大きく影響すると 信じておられるようですが、どうも根拠はないようです。 しかしようやく今になって根拠があることが解かってきました。 集魚灯の光の強さと漁獲の関係など後日、入手した資料と共にアップの予定です。 |
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| 2007月10日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| LED多目的灯 10 |
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| LED多目的灯MDW-24FYを製作いたしました。 このタイプは黄色(オレンジ)発光色で24V用のみとなります。 |
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| 2007.7月6日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| LED多目的灯 9 |
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| 先日、問い合わせいただいた水産高校の責任者の方から具体的な質問と資料が届きました。 建造予定の499トンクラス新造実習船のかつお1本釣りのイワシの活魚槽に弊社のLED多目的灯を検討いただいているとのことです。 魚槽は20トン槽が4つ、1トン槽が4つライトはいわしが無くなり次第保冷個となる為、ライトは取り外しの予定で発光色はいわしの落ち着く色を希望とのことでした。電源は消灯警報付きの直流24V電源を準備されるそうです。 また20トン槽にはいわしが600Kg泳いでいるそうです。 弊社では早速、サンプルの多目的灯MWDL-24F(白色)、MWDL-24FB(青色)、MDW-24FY(黄色)、MD3シリーズ集魚灯を発送して実際に点灯確認いただくこととしました。 |
| 2007.7月1日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| LED電球 8 |
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| 信号待ちでLEDのテールランプやストップランプは最近の車では良く見かけます。 1年半くらい前に電球メーカー(三菱オスラム)の技術者からと話を聞く機会があり、車のヘッドランプは今後もHID(キセノンヘッドランプ)ライトが主流で、現在の高級車で使用されているHIDランプがLEDに変わるのはまだまだ先のことでしょうと話をしていました。 この理由はLEDの明るさ*(lm/W)ルーメン/ワット値がHIDにまだまだ届かないからだということでした。 しかし今年の5月に登場したトヨタの最高級車レクサスLS600、 1500万円を超えるタイプもあるどんな人が買うのだろうという感じのこの車 実はもう世界初のLEDのヘッドランプを搭載しているのです。 資料 → コチラhttp://www.koito.co.jp/pdf/news/07/20070327.pdf PDFファイル (アクロバットリーダーが必要です。) |
| 2007.6月24日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 48 | |||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 46で紹介した小型まき網船で実験をしてもらったMD3-24YF (オレンジ色フラックスLED使用)2台は19t漁船では残念ながらパネル2枚ではやはり実用にはなりませんでした。 やはりこのクラスの漁船にはかなりの照度が必要のようです。 |
| 2007.6月6日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| LED多目的灯 8 |
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| 静岡県立の水産高校の方から問い合わせを頂きました。 実習船に設置されているイワシの活魚槽の水中灯に弊社のLED多目的灯が使用出来ないかとの質問でした。 このLED多目的灯はそもそも小型船のデッキライトから発想したもので、大型船の活魚槽でも水中灯として 使い物に(輝度の問題など)なるように改良して行きたいと話をさせてもらいました。 |
| 2007.6月5日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| 集魚灯用BL(バラストレス)集魚灯 3 |
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| 福島県のお客様より写真を送って頂きました。 2KWバラストレス集魚灯用BL2000W電球14灯装備した新船の遊漁船です |
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| 20074月10日<発光ダイオード集魚灯> | ||||
| 集魚灯用BL(バラストレス)集魚灯 2 |
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| 2KW集魚灯用BL電球が入荷し早速、地元漁船で点灯テストを行いました。 2KWメタハラ球と光力を比べて見たいところですが福岡県では3KW15灯で45KWの制限があり、 殆どのイカ釣り漁船が3KW電球を使用している為、2KW球を付けた船が近くに有りません。 写真の船は4.9t遊漁船で発電機11KWで通常は3KWメタハラスリム管を3灯を装備しています。 (オモテ2灯、トモ1灯) 今回オモテ側のハロゲン用ソケットに1KWBL電球1本と2KWBL電球1本を取り付けテストしてみました。 |
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| 1 | 左から2KWBL球点灯 3KWメタハラ球(使用せず) 1KWBL球点灯 3KWメタハラ球消灯 |
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| 2 | 1の拡大画像 | ![]() |
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| 3 | 2KWBL球点灯 3KWメタハラ球(使用せず) 1KWBL球点灯 3KWメタハラ球点灯開始 |
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| 4 | 2KWBL球点灯 3KWメタハラ球(使用せず) 1KWBL球点灯 3KWメタハラ球点灯70% |
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| 5 | 2KWBL球点灯 3KWメタハラ球(使用せず) 1KWBL球点灯 3KWメタハラ球完全点灯 |
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| 6 | BL球下より撮影 | ![]() |
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| 7 | BL球消灯 | ![]() |
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| 2007.3月30発光ダイオード集魚灯> | |||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 47 | |||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 43で紹介いたしました昨年8月の鳥取県水産試験場の報告です。 下記抜粋ご覧下さい。 ・試験概要 集魚灯は、青色発光ダイオード2,592個、白色発光ダイオード1,296個で構成し、当該設備を3.15トンのイカ釣り漁船に設置して、8月中の12日間鳥取県西部沿岸で操業試験を行った。 ・結果 @発光ダイオード光によるイカ類の集魚可能性 青色を主体とした発光ダイオード光でもイカ類の集魚が可能なことを確認 A漁獲の効率比較 投入電力12kwのメタルハライド放電灯を使用した通常の操業に対し、投入電力210wのLED灯を使用した操業で、1時間あたりの漁獲箱数で比較して約59%の漁獲量を記録した。 3 問題点・改善点 現状ではダイオードの価格が高く初期設備コストが大きいが、近い将来には低価格、高輝度の製品が普及すると考えられる。 実操業で使用するためには、耐用年数(前例がないため理論値)、燃油経費(原油価格の変動により異なる)、設備数量と漁獲量、機関の整備コスト減等複数の要素をトータルに考える必要がある。 また、小型船の場合は現状のパネル方式でも使用は可能だが、大型船になりパネル枚数が増えると、船体上部の重量増による重心上昇と投影面積の増加による風の影響で船体復元力が低下し耐候性が悪化するため、形状の工夫が必要となる。 http://www.seisaku.nga.gr.jp/kohyo/kohyo_top.php?seq=647&uri=%2Fsearch%2Fsearch.php%3Fken%3D31 |
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| 2007.3月24日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 46 | |||
| 漁業者の方から防波堤のナトリウム電球(オレンジ色)の下にはいつも小魚が集まっている(白色水銀灯よりも)との話を以前から聞いたことが有りました。先日集魚用メーカーの方と話す機会があり早速、南九州の小型まき網船で実験をしてもらうようになりました。MD3-24YF(オレンジ色フラックスLED使用) 2台を5月に船に送る予定です。19t船に2台のパネルでは実験にならないかしれませんがとにかく結果は報告します。 | |||
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| 2007.3月20日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 45 |
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LEDサンマ集魚灯も現在、各地で大きな成果を上げ実用化が近いのは間違い無いようです。![]() http://www.suisan.jp/zenkoku/001253.html |
| 2007.3月18日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| 集魚灯用BL(バラストレス)集魚灯 1 |
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| 弊社では2年前より安定器を必要としないBL(バラストレス)1000W集魚灯(放電灯)を地元とNETを通じて販売し、反響をいただきましたが、この度この1000Wを改良し2000Wの新製品(5月発売予定)が登場します。また従来の1000Wタイプも新型となりバルブを硬質ガラスにし割れにくくなりました 皆さんのご存知のメタルハライド(メタハラ)集魚灯はあらゆる種類のランプの中で現在最も明るい電球です。しかし安定器が必要な為、小型船ではスペースの確保、数百キロにもなる装備重量の問題、トランス焼損による船火事の心配が頭の痛い問題でした。 BL(バラストレス)集魚灯はメタハラ集魚灯の光力には叶いませんが、同じ消費電力(ワットW)でハロゲン電球の3倍近く、メタハラにも近い集魚力が有る為、今回2000Wの発売でLED集魚灯と共にイカ釣り漁業の省エネに大きく貢献できるのではないかと期待しています。 |
| 2007.2月28日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 44 |
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| 今月はMD-3型LED集魚灯の在庫が無くなりました。 元々、オリジナル商品は弊社のみで販売している商品(数の少ない)が殆どですから、 いつも前月の注文数を見てで在庫を準備しています。 しかし今月は、遊魚船中心にプレジャー船などから多くの受注をいただき2/5日に在庫分が無くなりました。 現在、納期が1ヶ月くらいになりそうです。 また南オーストラリア、アデレート近郊ポートランドの水産会社とも2/7日受注契約いたしました。 LED集魚灯が海を渡り初めて海外で点灯することとなりそうです。 |
| 2007.2月25日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| LED電球 9 |
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| 更に具体的な桜マーク認定(検定)の方法を国土交通省へ問い合わせしました。 今回は海事局検査測度課で詳しく説明を聞き質問しましたが、よく解からない回答をだらだらされ、 結局LEDその物の技術基準が明確でないので今の段階では認定できないとの回答でした。 前回、問い合わせた安全基準課の担当者の話は基準を満たせばとの回答でしたが、 技術基準は何時、何処で定めるのでしょうか? |
| 2007.2月22日<発光ダイオード集魚灯> | 2月22日、天気も良く予定どうり防波堤と船の間での海上衝突予防法で決められた距離(2マイル、3マイル)をレーダーで測り、弊社にのLED電球が離れて見えるかを調べました。 目視で2マイルの距離では、はっきりと確認出来ました。 しかし3マイルでは近くに複数の船舶が操業していたためこの船を特定できませんでした。 残念なことにデジカメには暗がりの中で船灯は100mくらい離れると全く撮影できませんでした。 結果 デジカメでうまく撮る事が出来ませんでしたが、2マイルでははっきり確認する事が出来ました。 |
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| LED電球 8 | |||
| 出港前の港の写真 | |||
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| このレーダーで防波堤までの距離を測りました。 レーダー(右側)はフルノ FR-7062型 |
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| 2海里の距離からは、目視ではっきりと確認出来ましたが、残念ながらデジカメには全く写りませんでした。 | |||
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| 3海里から撮影(デジカメに映らず) | |||
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| 防波堤より数百mくらいでやっと舷灯(緑)とマスト灯をデジカメで確認 | |||
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| 今回お世話になった灯火をフルLED化した5t船 法定船灯 MBA-24F 4個(舷灯、前部灯など) 室内灯 MRD-24 1個 デッキライト MDWL-24F 4個 |
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| 2007.2月15日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| LED電球 7 |
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| 弊社のLED電球を検定球として認定して貰えないか国土交通省に問い合わせしました。 中々担当部署にたどりつきませんでしたが、安全基準課で話を聞くことが出来ました。担当者の回答は品質管理協会で基準(必要な明るさ)を満たせばLED球でも問題はありませんとの回答、今までの大手電球メーカー(舶用電球梶j以外でも桜マークが取得できる可能性を確認しました。 弊社のような田舎の中小企業でも条件を満足すればマリンテック製LED球に桜マークが付く日が来るかもしれません。 |
| 2007.2月10日<発光ダイオード集魚灯> | |||||||||||||
| LED電球 6 |
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| 今月新発売のLED電球(MBA-24F)を装着した地元のお客様の船にお願いし、海上衝突予防法で決められた距離をレーダーで測って実際に目視で確認してみます。 海上衝突予防法によると、灯火の視認距離は 22条で下記とあります。 灯火は、同表中欄に掲げる灯火の種類ごとに、同表下欄に掲げる距離以上の視認距離を得るのに必要な国土交通省令で定める光度を有するものでなければならない。 第22条 小型船舶の場合 (20m未満)
3海里の距離で見えれば問題ないのでしょうか? 2007、2月20日に天気が良ければ、漁港から約100m先の防波堤に降ろしてもらい船は沖から防波堤をレーダーで2海里と3海里を測ってこちらは防波堤からデジカメで写真を撮る予定です。 |
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| 2007.2月8日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 43 |
| 2006.8月4日 昨年イカ釣り漁船用LED集魚灯 23で紹介致しました内容に関して、鳥取県水産試験場漁場開発室の責任者の方よりメールいただきました。 http://www.nnn.co.jp/news/060803/20060803001.html 内容は下記のとおりです。(原文のまま) |
| 鳥取水試の下山です。(2007.2月6日受信メール) 久しぶりにHPを拝見したところ、一部間違ってお伝えしていたようなのでメールさせていただきました。 駆動電源は発電機のAC220Vをスイッチング電源でDC12Vに変換してランプユニットに印加しています。 大勢に影響はないかもしれませんがご連絡まで申し上げます。 |
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鳥取県水産試験場 様 (2007.2月7日送信メール)
(有)マリンテック 大森です。
詳細を連絡いただき有難う御座いました。
昨年の試験結果を差し支え無ければ教えていただけませんでしょうか?
農水省の外郭団体と青色LED集魚灯の特許に絡む部分で、青色LEDから始まったイカ釣りの実験ですがやはりイカの集魚灯は白色に軍配が上がったようですね。
よろしくお願いいたします。
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| マリンテック 大森 様 (2007.2月8日受信メール) 試験結果については、とりまとめて報告後お知らせしたいと思いますが、 ・試験日数が12日 ・対照区との比較は時間あたりの漁獲箱数 ・青と白の同時発光 などの理由により、統計的にはあまり意味のない乱暴なまとめになります。 平均漁獲量の比較程度で、LEDによる漁獲可能性の足がかりといったところでしょうか。 当方も当初計画の青色から白色に変更して製作しようとしたのですが、部品調達とか諸々の情勢により青色主体となってしまいました。 青色はイカにとっては視感度の高い波長なのでしょうが、浅海にも分布する餌生物を考えると自然光に近い光が必要なのではとも考えます。 イカ釣りの集魚、釣獲メカニズム自体確認されたものではありませんのでこのあたりもテーマになるのではないかと思います。 鳥取県水産試験場漁場開発室 |
| 2007.1月20日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| LED電球 5 |
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| オリジナルのLED電球は思った以上に反響が有り、今度は早速FLUX型LEDを使用した横型配置タイプMBA-12/24Fを作りました。 今回は五角柱の頂点に指向角70度のFLUX型LEDを3列×5を水平方向用に15個、プラス上方向用へ3個の合計18個を配置した形で周囲を照らします。 |
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| 形式 | 電圧 | 消費電力 | 電流値 |
| MBA-12F | 12V用 | 1.4W | 0.11A |
| MBA-24F | 24V用 | 2.8W | 0.11A |
| 2007.1月10日 | ||
| NEWS |
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| 先月、地元底引き網漁船の漁師さんから網に焼き物の壷が掛かったとの情報を聞き、 港に駆けつけました。 HP開設当初から(海からの贈り物)ページで地元の沈没船の遺物を紹介していますが、 最近は殆ど見つからず久しぶりの発見です。 おそらく江戸期のものと思いますが、やはり古伊万里焼でしょうか? 詳しい方いらっしゃいましたら連絡下さい。 |
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| サイズ 高さ40cm、横幅20cm 白い部分はキズではなく貝の付いた痕 | ||
| 2006.12月4日<発光ダイオード集魚灯> | |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 42 |
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| 小型イカ釣り漁船にお願いして10月より、褐木デバイス製DC-ACコンバーターを使いバッテリー電源24vで 200v交流イカ釣り機テストを始めました。この船はイカ釣り機サンメイのSEーIK2を8台搭載していますが、 この2ヶ月間この中の3台をこのコンバーターでバッテリー駆動し操業してもらっています。現在順調に稼働し今の所、 問題無いとの事でした。 ただ短波帯(27MHz漁業無線バンドなどの)無線障害がまだ確認ができていませんので、こちらに方は再度報告いたします。 |
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DC-ACコンバーターとは → 24Vのバッテリー電源を入力しAC200Vを発生できる装置です。 イカ釣り漁船用LED集魚灯 37 をご覧下さい。 |
| 2006.12月2日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| LED電球 4 |
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| 弊社オリジナルのLED電球が完成し12月1日発売しました。 国内初の船舶用LED電球(BA-15D口金)です。 白熱電球10W相当の光力で消費電力は12V用で1Wと特に小型船、ヨットなどでは大きな味方となるのではなると思います。 テストに使用した安定化電源の表示をご覧ください。 電流計は1A以下は計測できない為、デジタル表示テスターで計りました。 |
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LED電球 白熱電球 |
![]() MBA-12 デジタル表示は0.09mA |
![]() MBA-24 デジタル表示は0.06mA |
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| 形式 | 電圧 | 消費電力 | 電流値 |
| MBA-12 | 12V用 | 1.1W | 0.09A |
| MBA-24 | 24V用 | 1.4W | 0.06A |
| 2006.12月1日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| LED多目的灯 7 |
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| Flux型LEDを使った多目的灯を製作しました。今月中に発売を予定しています。 タイプは従来のMDW型、MDWP型、MDWL型と同じで砲弾型LEDをこのFlux型LEDへ交換した物です。 Flux型LEDは砲弾型に変わり最近の高級自動車のドアミラーウインカー、テールLEDなどに使われています。 輝度も1.5倍くらいになりますがまだまだ高価なLEDです。 砲弾型LEDは1個に20mAの電流しか流せませんが、このFlux型LEDは30mAの電流を流す事ができます。 この10mA分の電流が照度の増加となります。 また同じ長さのタイプMDWL-12(砲弾型LED装着)とMDWL-12F(Flux型LED装着)は発光部の表面積は同じですから MDWL-12Fは少し発熱します。 |
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| Flux型LED(写真例) | 砲弾型LED(写真例) | 上MDWL-12F Flux型 下MDWL-12 砲弾型 |
上MDWL-12F Flux型 下MDWL-12 砲弾型 (拡大) |
| 2006.11月29日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 41 |
| 長崎県水産部の方より紹介いただき鹿児島大学水産学部の井上教授が弊社のLED多目的灯を使用し 白色、青色、赤色、黄色で水中灯の集魚テストをしてくれることとなりました。 結果はこのページで報告いたします。 |
| 2006.11月24日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 40 |
| 赤色MD3-24での地元イワシ漁(いりこ)テストは残念ですが、今年も魚影が薄くお願いした漁船は 今期操業をしないこととなりました。 |
| 2006.11月22日<発光ダイオード集魚灯> |
| LED電球 2 |
| 早速、航海灯用の桜マークの検定球について日本小型船舶機構(JCI)に質問してみました。 法定船灯(マスト灯、両色灯)などは必ず高価な検定球の電球を使わないといけないのでしょうか? LED電球1H18.9月20日 の中の300円近くで売られている電球は使用できないのでしょうか? 日本小型船舶機構)の地元、福岡支部に電話で問い合わせしてみました。 担当者の話では検査の場合、器具の中の電球のマークまで調べることまではしませんので、 使用できないかどうかはこちらでは分かりませんとのこと。 次にJCI東京本部(九段北4-1-3)へ詳しく説明を聞きました。 このことに詳しい方に代わってもらい下記の事が分かりました。 検定球は国土交通省で認定を受けた電球で電球の光を横方向へ向けるためのフィラメントに工夫がされているとのこと、 この電球を使う方が望ましい、、、、 では300円の電球は不可? どうも使用できない理由は無いようです。 明らかに照度が足らない電球等は検査時に交換をお願いしていますと説明していました。 機会があればこれら2つの電球を海上衝突予防法で決められた2海里をレーダーで距離を測って実際に見てみようと思います。 300円球は見えにくいのでしょうか? |
| 2006.11月16日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 39 |
| 今年は海外からもLED集魚灯に関してEメールをいただきました。 オーストラリアの南部ポートランドにもイカ釣り漁船が複数操業しているそうです。 詳しいことは分かりませんが、日本の中古イカ釣り船も活躍しているとの事でした。 近く写真が届きますので紹介します。 |
| 2006.10月15日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 37 |
| 褐木デバイス中村社長からDC-ACコンバーターが到着いたしました。これで交流イカ釣り機がバッテリーで動かせます。 交流200Vのイカ釣り機は単相、三相用がありますが今回のコンバーターは両方が使える三相用のものです。 またイカ釣り機だけでなく交流200V用機器も使用出来ます。 スイッチング方式ですので無線のノイズが心配でしたが、フィルター対策をしていただきました。 |
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| 2006.10月11日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 36 |
| 県外のイカ釣り船でMD2-24青10枚、白10枚装備した船から連絡があり右舷、左舷で青、白の対照実験、それと青色のみ、白色のみで操業してみると明らかにMD2-24白の方にイカが集まるとの報告です。まだ1ヶ月で時間を掛けたテストではありませんが、やはり白色の方が釣れるのでしょうか? |
| 2006.10月10日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 35 |
| 新島のお客様から問題のMD-2型のLED集魚灯が到着しました。 原因はポリカーボネート板とステンレスケースのシール間の水漏れです。 防水処理は完璧にしているつもりですが、ショックです。 今後、このようなことの無いようにいたします。 約1年間、漁船の海水が直接当たる場所で使用したため、ステンレス製(SUS304)の磨きケースも大きな腐食はありませんが、写真のようにり錆びが出ていました。 |
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| 2006.9月30日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 34 |
| 県外のイカ釣り船でMD2-24青10枚、白10枚装備した船から連絡があり右舷、左舷で青、白の対照実験、それと青色のみ、白色のみで釣ると明らかにMD2-24白の方にイカが集まるとの報告です。まだ1ヶ月での時間を掛けたテストではありませんが、やはり白色の方が釣れるのでしょうか? |
| 2006.9月25日<発光ダイオード集魚灯> | |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 33 |
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| LED集魚灯MD3-24型の写真を撮りました。 11月発売予定です。青、赤、黄、白の4タイプです。 赤色MD3-24は地元イワシ漁の漁船がテストしてくれることになりました。 今年もイワシの魚影は薄いとの情報ですが、 果たしてイワシは赤色に反応するのでしょうか?誰も実験したことが無いのでは? |
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MD3-24新型LED集魚灯 |
| 従来のMD2-24 | |
| 2006.9月20日<発光ダイオード集魚灯> | |
| LED電球 1 |
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| 質問の多かった航海灯などの法定船灯のオリジナルLED球が近く出来ます。 自動車用のLED電球は昨年ころからホームセンターやカーショップで見るようになり、最近はブレーキランプ用のフィラメントが2段の物、輝度の明るいものなど種類も増えネットオークションでも多く出品されています。 しかしこれらの自動車用のLED電球は形は同じものですが、残念ながら船灯のソケットには付かないのです。 違いは下図をご覧下さい。良く見ると口金の両サイドの突起の位置が異なるのです。 船舶用 自動車用この船舶に使用できるLED電球は12月までには販売できるようになると思います。 おそらく国内初だと思います。 海上衝突予防法の第三章にによりますと法定船灯は20〜50m未満の船舶で2海里の視認距離が必要とありますが、白熱電球で20W未満で2海里は現在のKOITO製などの船灯で問題ない訳ですから今回のオリジナルLED球は文句ないはずです。 しかしこの法律をよく見ると(国土交通省令で定める光度を有するものでなければならない。) とあります。 皆さんご存知ですか? この国土交通省令で定める光度を有するものとは検定球(KN球)と呼ばれるものです。 新品の航海灯メーカー(KOITOやSANSIN)製の中に付いて来るもので、KN検定球は12V、24V用で1本800円です。(弊社で) しかし全く同じ電球でKN球のマーク(刻印)の付いていない電球は300円くらい(弊社で346円)で売られています。 http://www.marintec.jp/etc-1.htm 全く同じものが半分以下の金額で売られているのにあなたは800円のKN検定球を買いますか? |
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白灯(アンカーライト)に付いているKN検定球 |
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| 2006.9月15日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 32 |
| 昨年、集魚灯MD2-24を納品した東京、新島のお客様からのクレームです。 早速、送っていただく事を連絡しました。検証結果を公開の予定です。 |
| 2006.9月10日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 31 |
| 200V交流電源のイカ釣り機駆動用DC-ACコンバーターが今月末に納品される予定です。 24Vバッテリー電源で交流単相、三相200vを得ることが出来ます。 到着が楽しみです。 |
| 2006.9月5日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 30 |
| 新たにLED集魚灯MD3-24を試作しました。 ケースを横長にし明るさを更に2割アップとしイカ釣り専業船向けにと考えています。 近く写真をアップします。 |
| 2006.8月28日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 29 |
| 以前より200V交流電源のイカ釣り機を24Vバッテリーで駆動出来ないか考えていましたが 道が開けそうです。 神奈川県の褐木デバイス中村社長 http://www.adc-jp.com/が私の考えに共感いただき 協力して貰えるようになりました。 漁船に積まれている大型バッテリー 210H-52 2台で複数のコンピューター制御自動イカ釣り機を動かせるDC-ACコンバーターを製作していただくようになりました。 石油に頼らないイカ釣り漁業が産声をあげることが出来るかもしれません。 |
| 2006.8月18日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 27 |
| 今日はLED集魚灯18灯、弊社バラストレス1KW球30本を北のイカ釣り専業船に発送しました。 この船は今までメタハラ集魚灯2KW30本で操業していましたが、今回メタハラ集魚灯、LED集魚灯、 バラストレス集魚灯(*)を使い分けて使用します。 近くに船がいない場合は100KW出力の交流発電機をストップさせLED集魚灯をバッテリー電源で 使用する予定です。主機エンジンはアイドリング回転でバッテリーを充電します。 また200V交流発電機をストップさせるとイカ釣り機(200V)が使用できない為、このイカ釣り機を バッテリー電源で駆動できないか専門メーカーに相談しています。 (*)バラストレス1KW電球は安定器を必要としない放電灯です。メタハラ放電灯の発光効率には かないませんが、1KWハロゲン球には比べのならない明るさです。寿命も電球より長いものです。 |
| 2006.8月17日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 26 |
| 6月以降はこの 「いかのひかり」 に多くの問い合わせ、質問をいただいています。 H13年にホームページを立ち上げたと同時にこのページを作り、イカ釣り漁船に携わるの業者として如何に光、燃料を 無駄にしているのかを訴えていこうとスタートして5年が経ちました。 初めの1.2年はほとんど訪問者のないページでしたが昨年以降、問い合わせが増えてきました。 特にイカ釣り漁船用LED集魚灯 15以降は今まで少なかった個人の漁業者、漁協、の方からも質問をいただき、 沢山の励ましのメール大変有難く思います。 |
| 2006.8月16日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 25 |
| 山口県須佐漁協では4トン漁船にLED16灯で試験操業をしています。 記事の中で「LEDの価格が手ごろになれば、小型イカ釣り漁船への転用も早まるだろう」とありますが、私もそう思います。 |
2006/08/20付 西日本新聞朝刊山口
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| 2006.8月10日<発光ダイオード集魚灯> | |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 24 |
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| 5mの砲弾型LED |
現在5mの砲弾型LEDを沢山並べて集魚灯、多目的灯などに使っています。 この砲弾型LEDの14個分を1個で発光する1WハイパワーLED、3W、5WハイパワーLEDなども作られています。ちょうど1年前にイカ釣り漁船用LED集魚灯 2で使用したのが当時最大光力のスーパーLED10Wでした。 現在弊社で製作しているLED集魚灯MD2-24S1(砲弾型LED約1000個使用)はこの10W LED7個で同じ光力が得られる計算でした。 しかしイカ釣り漁船用LED集魚灯 4で説明しましたがこのスーパーLED10Wは高熱を発生し冷却の問題につまずき、製作を止めたのです。他社ではイカ釣り漁船用LED集魚灯 5の写真(2W、3WハイパワーLED使用)のLED集魚灯はやはり熱の冷却にやはり苦労したのでしょう、海水ポンプによる強制冷却をしています。 (操業時に海水ポンプを海に入れ海水を配管とパイプを通じて直接LED集魚灯の中にいれ循環させるもの) 私もこの方法も考えましたが、船舶に従事してきた今までの経験ではステンレスケースなどの中に海水を入れると時間が経てば必ず金属は電触(金属に穴などが開く)を起こすのです。 この理由で今の所は5m砲弾型LEDが良いのかなと考えています。 またこのタイプのLEDは需要が多いので単価が更に下がるのではないかと期待しています。 |
| 2006.8月4日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 23 |
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鳥取県西伯郡のお得意様より報告いただきました。 鳥取県でもLED使用のイカ釣り漁船の集魚灯開発・試験が始まりました。 境港市沖の美保湾で今月末まで行われます。 http://www.nnn.co.jp/news/060803/20060803001.html 日本海新聞 8月3日付 8月8日様子を直接、鳥取県水産試験場の担当者に電話して聞いてみました。 実験船は3.15tで今まで12KW交流発電機でメタハラ集魚灯で操業していたそうです。 324個のLED集魚灯12枚消費電力200W、電源は220V交流電源です。 指向性の狭いLEDを使用しているそうです。 釣果はメタハラの半分位とのことでした。 しかし消費電力を考えると(12KWと200W)LED集魚灯の灯数を増やせば 同じくらい獲れる思います。 また集魚灯を直流回路で作れば消費電力200Wですので交流発電機を使わず バッテリーで十分賄えると思いますが・・・・・。 また弊社のHPを訪問して貰ってたようでした。 |
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| H18.7月28日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| LED多目的灯 6 |
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![]() 写真上 MDWL-3-12B(12V用) 写真下 MDWL-24BW(24V用) |
新しく入手した指向角120度のLEDを使い、更に電線グランドを 防水性の高い物へと変更したMDWL型多目的灯を3本を組み 合わせた水中灯MDWL-3を製作しました。 このLEDを使用することにより360度周囲を照らすことが出来ます。 また水中灯MDWL-24BWもこの電線グランドを使用しました。 |
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| H18.7月25日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 22 |
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| LED集魚灯17の船主様よりイカ釣り報告3をいただきました。 1) 水中灯MDWL-24BWを初めて使っていただきましたがパラソル級のイカはこの効果だったのでしょうか? 2) 集魚灯の効果と考えたいですね、、、、、。 3) また水中灯の漏水は後で分解確認しましたが、漏水が原因でした。直ちに交換させていただきます。 ヒューズは挟まなくてもよいです。水中灯回路が短絡すると30Aののブレーカーが落ちます。 4) 40Fくらいの漁船はオモテのスペースが広いので前部作業灯はMWDP-24S 2本では暗いことが解りました。早速MDWL-24を2本交換するように致します。 5) 今月に入り軽油が免税でドラム缶16.800円になりました。 内容は右記のとおりです。(原文のまま) |
大森 さま 7月22日(土)夕方4時出港。 夕方までイサキ・アジ釣をする2時間くらいの間、水中灯ONにして小魚を集めようと考えました。水深約35メートル。イサキは産卵後のようですが入れ食いに近い状態。 7時半、薄暗くなってきたのでイカスッテを入れた途端パラソル級のイカを5〜6杯立て続けにゲット、これは凄いと思いましたがその後は中型のみ。11時までの3時間半くらいで一人20杯前後収穫:翌日他の遊漁船(1マイルくらい離れたところで釣)に聞くと当日は食いが悪く、1時まで頑張ったが一人14〜5杯程度だったそうで、当日の釣果だけをみれば我々がWIN。 考案、及び問題点 1)暗くなる前から集魚灯を点けていたが、イカスッテ入れた途端パラソル級のイカが立て続けにつれたのは集魚灯に反応してイカが近くに集まっていたのでしょうか? 2)当日は中潮で流れが結構速く他の船はパラシュートで流し釣が多かったみたいですが、我々はイカ釣りの前にズボ釣をするためアンカーを入れており、イカ釣りもそのままアンカーをかけたままでした。撒き餌が効いていた、数時間前からの集魚灯の効果等が影響したのかも知れませんが.... 3)終了後、水中灯を揚げたら中は水滴が沢山付着していました。LEDの発熱に伴う内外の温度差のため水滴(結露)が出来たものか、或いは漏水のためか?判りません。また、次回そのまま使用しても構わないのか?教えてください。また、バッテリー事故防止のためヒューズを挟んだほうが宜しいならそうしようと思いますが如何でしょうか? 4)バウの作業灯:やはり後から取り付けた大きいほうが数段明るくかなり改善されます。出来ればバランスを取る意味でも新製品に交換していただけたらと思いますが如何でしょうか?取り付け作業は自分でしますから。 5)釣の諸条件が異なり単純な優劣比較は無理ですが、工夫次第でメタハラ集魚灯に劣らない釣果も期待できるのでは?と考えさせられました。より一層の創意工夫を検討したいと思います。また、集魚灯に関してはイカ釣りが終わった後、アジつりでも使って見たいと思います。 以上、近況報告まで |
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| H18.7月12日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 21 |
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![]() 写真左側 MDWP-24S, 写真右側 新型MDWL-12 ![]() |
MWDP-24S 2本の中の1本をMDWL-24へ交換に行きました。 また水中灯MDWL-24BW(青色LED2面型)を持って行き、 次回のイカ釣りでテストをお願いしました。 皆さんもご存知とは思いますが、沿岸のイカ釣りでは水中灯を 点灯した状態ではイカは釣れません。 理由はイカは集魚灯の船の陰で小魚を捕食している為です。 (イカ釣りはこの影が必要です。) しかしイカを集めるために水中灯を点灯し操業時は消灯して イカ釣りをして効果を上げている方がいるのです。 |
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| H18.7月11日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 20 |
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| LED集魚灯17の船主様よりイカ釣り報告2をいただきました。 今回はあまり釣れなかったようですね。 バッテリー回路では電気の消費が増えてくるとダイナモの発電量か増えエンジンに負荷が掛かってきてアイドリングの回転数が落ちてきます。 よって負荷に応じてエンジンの回転を増やす必要があります。 内容は右記のとおりです。(原文のまま) |
マリンテッククラブの大森 さま
7月8日、前回と同じメンバーでイカ釣り2回目行ってきました。当日は第2土曜日(漁師さんは休漁日)で、船は少なかった。当日は月夜で気温も肌寒いほど(イカ釣りには不適な気象状況)で、集魚灯にプランクトン・ベイトの集まりが前回に比べ極端に悪かった。従って釣果も午前1時まで約5時間頑張っても40数匹(4人)と前回と比べ悪かった。
2回の釣で傾向がわかったのですが、後ろの釣席が前の約2倍の釣果!
後ろは光と影の加減が上手くマッチしているのかな?前部での釣り席は後ろに比べ影の部分にテグスが下りているようなので、4つの集魚灯の間隔を広げるべく前側の集魚灯をさらに前にずらしてどうなるか検討してみようと思います。
前回報告しませんでしたが、集魚灯点けない無負荷の状態(レーダー、GPS、停泊灯、パトライト等のみON)ではアイドリング(500rpm)でもバッテリー低下の心配ありませんが、集魚灯をつけた状態、即ちさらに15A〜18Aの負荷をかけた状態では500rpmのアイドリング状態のままでは暫くするとSYSTEM警告が出ました。原因調べたところ、電池電圧が24.7Vと表示されており充電状態不良の警告のようで、600rpmに回転数を上げたら電池電圧(充電電圧のことかな?)26.6Vとなり警告が解除され、以後その状態で運転を続行しました。
、、、、、、、、(プライベートな内容)、、、、、、、
それなりの釣果期待できることが判れば、LED集魚灯の潜在的需要は大きいのでは...と思います。
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| H18.7月10日<発光ダイオード集魚灯> | ||||||||||||||||||||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 19 |
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| 問題をが出て来れば納得出来るまで解明するつもりです。 この船は補助バッテリーを装備していませんので、船主さんは当初バッテリーの負担を心配されていましたが、主機エンジンのダイナモ(直流発電機)出力が1.4KWあるため、主機エンジン用バッテリーで全く問題ないと判断しました。 このダイナモは27VでMAX約50Aの容量があります。 |
2)前部作業灯:オーニングがないせいか後部作業灯と異なり、明るさが足りない。 もつれたテグスを解く等の細かい作業をする時には灯りの真下に行かないと駄目! といった感じです。蛍光灯のほうが良かったかな? この問題を解決するために前部作業灯のMWDP-24S 2本の中の1本をMDWL-24へ 交換し様子を見てもらうことにしました。 5)マスト灯ON、パトライト(LED)ON、レーダーはスタンバイ状態、魚探はONのまま 、室内灯2灯(LED)ON、前後の作業灯4灯ON、集魚灯8灯全てONの状態で、 使用電力は15Aでした。一番後ろに取り付けた作業灯を点けると15Aになりました。 イカ釣り中のバッテリー消費電力を計算すると下のようになります
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| H18.7月7日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 18 |
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| 下記LED集魚灯17の船主様より 初の釣果をEメールでいただきました。 7月に入り連日悪天候でしたが、7月6日(木曜)夜、 LED装備後、初のイカ釣りに出られたとのことです。 内容は右記のとおりです。(原文のまま) |
大森 さま 昨夜、仕事終わった後イカ釣りに行ってみました。 LED集魚灯での”デビュー戦”ということもあって不安が一杯でしたが..... 1)後部作業灯:明るさは十分で何ら問題なく作業可能でした。 2)前部作業灯:オーニングがないせいか後部作業灯と異なり、明るさが足りない。 もつれたテグスを解く等の細かい作業をする時には灯りの真下に行かないと駄目! といった感じです。蛍光灯のほうが良かったかな? 3)イカ集魚灯:8時15分から10時30分までの約2時間余りで約50杯(釣り人4名)。 生憎、当日うちの港からイカ釣りに出漁した船がなく釣果の比較は出来ませんが、 少なくともそれなりの効果はありそうです。 魚探で見る小魚の集魚効果もメタハラ灯と比べて遜色ない(?)と思いました。 4)甲板上の温度上昇が全くないので大変涼しく感じました。 ビールが余り美味しくなかった!のはそのせいかも... 5)マスト灯ON、パトライト(LED)ON、レーダーはスタンバイ状態、魚探はONのまま 、室内灯2灯(LED)ON、前後の作業灯4灯ON、集魚灯8灯全てONの状態で、 使用電力は15Aでした。一番後ろに取り付けた作業灯を点けると18Aになりました。 以上、第1報ご報告まで |
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| H18.7月2日<発光ダイオード集魚灯> | ||||||||||||||||||||||||||||||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 17 |
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| 1.装備前 | 2.工事風景 | 7月2日予定通りLED集魚灯の工事を行いました。 段取り良く仕事は進み、3時間くらいで試運転と なりました。 舷側のブリッジ天井部に、取り外し可能な25mm径のステンレス化粧パイプを取り付け、そこに両サイド4灯のLED集魚灯を設置しました。 またイカ釣りの時期が終われば、取り外せるようにしています。 また夜間の作業灯として、多目的灯MDWP-24Sをオモテへ2灯、トモへ2灯取り付けしました。 操業中の照明類は全てLED化して省エネしています。
※ エンジン回転数はアイドリング状態で使う予定です。 |
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| 3.前部作業灯 MDWP-24S×2灯 | 4.コントロールパネル(2灯1スイッチ) | |||||||||||||||||||||||||||||
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| 5.MD2-24S1 斜めオモテから | 6.前部照明 MDWP-24S×2灯 | |||||||||||||||||||||||||||||
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| 7.後部作業灯 MDWP-24S×2灯 | 8.ソーラーチャージャー24W | |||||||||||||||||||||||||||||
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| 9.室内灯 MDR-24 | 10.MD2-24S1 バックビュー拡大 | |||||||||||||||||||||||||||||
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| H18.6月22日<発光ダイオード集魚灯> | |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 16 |
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| 来月、県内のプレジャー船に弊社LED集魚灯MD2-24S1を8セット装備することとなりました。。 この船は先月進水した新艇です。4月に7KWの発電機と2KWメタハラ集魚灯を3セットの装備を予定していましたが、見積もり金額がLED集魚灯と大きな差が無かったのと私の必死の説得で導入を決心して貰ったのです。今やイカ釣りはメタハラやハロゲン集魚灯が当たり前の中、バッテリー電源でイカ釣りが出来る? 誰もが考えなかったことを行うことが現実となりました。 |
| H18.6月10日<発光ダイオード集魚灯> |
| LED多目的灯 5 |
| MDWP型多目的灯の輝度を増したMDWL型を製作いたしました。MDWL-12W,MDWL-24Wは両面発光タイプとなります。 弊社HPの水中灯コーナーで紹介しています電球200W以下用のMA-2型水中灯は業務用として 地元漁船で長く販売してきましたが、この両面発光タイプはほぼ同じ200Wの光力で約10Wの消費電力ですから 小型のプレジャー船でも安心して使用できます。 |
| H18.4月15日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| LED多目的灯 4 |
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| LED多目的灯を水中集魚灯として使う場合の提案 LED多目的灯 は写真左下のように片面から発光しますが、組み合わせることにより周囲を照らすことが出来るようになります。 防波堤からの夜釣り(太刀魚など)などは片面発光で、船釣り(アジ釣り)などでは青色なども組み合わせて2,3,4個で使用するのも面白いと思います。 弊社でも販売中の業務用の交流電源用ハロゲン・メタハラ水灯に光力は及びませんが浅場での釣りなどには十分楽しめるのではないでしょうか |
MDWP-24Sを4本で消費電力はわずか13.6Wです 明るさは約250W(白熱電球相当) |
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![]() MDWP-24S単体 ![]() 2本組み合わせ ![]() 3本組み合わせ |
![]() 4本組み合わせ |
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| H18.4月10日<発光ダイオード集魚灯> | |
| LED多目的灯 4 |
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| LED多目的灯 MDWP型を港で水中灯として沈めた写真です。 時化の後で海がにごりうまく撮影できませんでした。 近いうち、条件の良いときに出直します。 |
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MDWP-24BS型![]() ![]() MDWP-24S型 ![]() ![]() |
| H18.4月9日<発光ダイオード集魚灯> |
| LED室内灯 2 |
| 昨年製作したLED室内灯 MRDW型完成! このタイプもLEDの数も倍以上にしたことで、光力も倍以上に明るくなりました。 広い室内で使えます。 |
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| H18.4月8日<発光ダイオード集魚灯> | |
| LED多目的灯 3 |
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LED多目的灯 MDWP型完成! 従来の MDW型のパイプ径と長さを大きくし LEDの数も倍以上にしたことで、光力も倍 以上に明るくなりました。 またMDWP型の12S、24Sタイプは回路に 流れる電流値を1.3倍にして写真のように 更に明るくしました。デッキライトなどで 面積の広い場合にお勧めします。 指向特性の比較的狭いLEDを使用しています ので、明るくしたい所を照らす事が出来ます。 (電球のように必要のないところに光が 逃げません) MDW、MDWP型共に消費電力が1〜4Wです から、小型漁船など夜間、エンジン停止時に作業灯として使用してもバッテリーの大きな負担とは なりません。 |
| H18.4月8日<発光ダイオード集魚灯> | |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 15 | |
| 北部九州ではそろそろ夜のイカ釣りシーズンに入ります。 相変らず燃料の高騰が続き、漁師さんも大変そうです。 今年は交流発電機を使用しない夜のイカ釣りをLEDを使い採算の合うイカ釣り漁業を実現させようと考えています。昨年10月イカ釣り漁船用LED集魚灯 3でも書きましたが、具体的には下記のようなものです。 <対象となる船> 5トン未満の手釣り(自動イカ釣り機を使わない)の漁船 補助バッテリー 130F-51, 155G-52, 210H52などを装備している。 補助充電器(ダイナモ) 24V 1〜3KW付き 使用LED集魚灯 MD2-24 24v用 10枚〜20枚を使用 MD2-24は1枚で実測32Wですから24V使用時の電流は約1.3A、20枚使うと合計26Aの電流が流れます。夜間の操業時間を8時間で計算すると160A/Hとなりバッテリー 210H52を使えばMD2-24が20枚1晩中充電なしで使える計算となります。 (バッテリー210H52の210を簡単に説明すれば電流×時間が210との意味です。電流(21アンペアー)×時間(10時間)が210A/Hとなります。) 操業中は基本的にエンジンストップとします。 作業灯、室内灯、船灯などの必要な白熱球は極力LED化します。白熱球をLED化することで消費電力を10分の1以下に抑えることが出来ます。5トンイカ釣り漁船の平均夜間電球消費電力500Wは50W以下となります。 ブラウン管使用のGPS,レーダー、魚探はエコノミーモード(省エネモード)を使用。 操業中の電圧低下時はエンジン始動し充電開始 バッテリー充電の問題 *漁場までの往復時に補助充電器(ダイナモ)で充電。(地元北九州の場合平均2時間、往復4時間) 補助充電器(ダイナモ) 24V 1KWで充電するとmax40アンペア×4時間 160A/H *ソーラーチャージャーの装備 弊社MS-6700型24V用などでで昼間に充電。 *帰港後、陸電による充電器で昼間に充電。 よって充電の問題は無いと考えています。 基本的にバッテリーの個数を増やせばLED集魚灯をいくつでも増やせるわけですが、今回の目的は集魚灯用交流発電機を使わずして最小限の設備で採算の合うイカ釣り漁業が可能かどうかです。 ここで可能性が出て来れば、イカ釣りに限らず他の集魚灯を使う漁業にも応用が出来るかも知れません |
| H18.3月20日<発光ダイオード集魚灯> | |
| LED多目的灯 2 |
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| 今月、白色と青色の実験用サンプルを複数作りましたので、早速近くの港の船で白、青どちらのLED灯に小魚が集まるのかテストを予定しています。 昨年は弊社MD-2型の白色とMD-2B型の青色を横に並べて点灯して比べてみましたが、どちらによく集まったのか分かりませんでした。 今回は船の右舷側と左舷側に白、青それぞれを水中に沈めて写真を撮る予定です。 またLEDの数を増やしたタイプも製作中です。 |
| H18.3月19日<発光ダイオード集魚灯> | |
| LED多目的灯 1 |
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![]() 試作第1号LED多目的灯 ![]() |
昨年の秋より試作してきたLED多目的灯が 完成しました。 試作第1号は現在の明るさの半分(LEDの数も半分)の物を作りデッキライトとしてテストしました。 3トンクラスの漁船ルーフサイドパイプに2本を インシュロック(タイバンド)で固定しています。 今回の多目的灯MDW型の半分の光力 ですが結構明るいです。 その後は完全防水とし水中灯として使えるよう に作りました。 今まで取り扱ってきた水中灯は、電球を交換毎に パッキングを交換したり、水圧による漏水がよく 起こりましたが、LEDは球の交換の必要が無い ため水中灯には持ってこいだと思います。 このMDW型多目的灯は、今後業務用として 漁業に使用できるようにと考えています。 |
2本のLED多目的灯(合計約1.2W)点灯状態
| H18.3月10日<発光ダイオード集魚灯> | |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 15 |
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| 今日もメールいただきました。(2006,正月以降は多いです。) マリノフォーラム21についてです。http://www.mf21.or.jp/ 私にはよく分かりませんが、この組織は農林水産庁の外郭組織との事です。 今よくマスコミで取りあげられている天下り組織なのでしょうか? http://www.mf21.or.jp/other.htm 、すごい年収ですね。 下記のURLの操業結果は確かに事実とは異なる部分があります。 http://www.jfa.maff.go.jp/gyosen/five/siryou5-1.pdf 理由は連絡いただいたLED実験船をされた方の操業結果の話が合わないのです。 |
| H18.3月8日<発光ダイオード集魚灯> | |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 14 | |
| 昨年からの高出力LED(スーパーLED等)の試作中止しました。 理由は大げさですがイカ釣り漁業の今までの歴史の繰り返しを自分でしていることに気がつきました。 この春からまた大事な限るある化石燃料(軽油などを)を極力消費しないイカ釣りの方法を考えて行きたいと考えています。 |
| H18.3月7日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 13 |
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| 本日、水産新聞 3月7日LED集魚灯の記事をFAXいただきました。 LED灯の調査結果、燃料消費量に省エネ効果とあります。 文中、白山丸のメタハラ灯228キロワット相当のLEDパネル104枚とありますが、これはLEDパネル1枚あたりではメタハラ灯2.2KWの計算となります。 しかしこの計算の根拠はよく分かりませんねー。 私はこれほどまでLEDが効率あるとは思えないのです。(LEDの省エネメリットを考えても) 過去200、300、400KWのメタハライカ釣り漁船を見てきましたが、この規模の集魚灯の明るさは想像を絶します。あっとの間にドラム缶1本(200リットル)もの燃料を消費する集魚灯の装備ですよ。 LEDパネル1枚あたりでメタハラ灯2.2KW? 省エネLED集魚灯が普及するのは大変うれしく思いますが・・・ |
| H18.2月25日<発光ダイオード集魚灯> | |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 13 |
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| H17.11月17日, イカ釣り漁船用LED集魚灯6 で紹介しました、長崎県水産部 主催のイカ釣りLED集魚灯の 新聞記事入手いたしました。 可変色のLED集魚灯?の 漁獲効果があるようです。 長崎新聞 2月24日の記事を FAXいただきました。 |
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| H18.2月15日<発光ダイオード集魚灯> | |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 12 |
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| 農水産省が漁業者へ燃料高騰の緊急対策として無利子で融資の対象にするとのことです。 週刊水産新聞1月16日、1月30日付より抜粋しました。 |
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LED集魚灯設置、無利子融資の対象に 水産庁はこのほど、燃油高騰への緊急対策として、都道府県が漁業者に無利子で貸し付ける資金の対象に |
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LED集魚灯の課題![]() サンマ棒受網船「第1太喜丸」に試験装備したLED集魚灯(船首ツノ竿2本、右舷6番竿、左舷親竿)写真提供=(株)東和電機製作所、マル井水産、東京海洋大学 |
高騰する燃油対策として、イカ釣やサンマ棒受網への発光ダイオード(LED)集魚灯の導入が急務だ。 ただ「本当に効果があるのか」「漁獲効率は落ちないのか」「放熱や電源の問題は」「実証試験を拡大しないのか」など、浜には不安や疑問がある。水産庁と開発関係者に聞いた。 |
| H18.2月8日 |
| ご冥福をお祈りいたします。 |
| 悲しい報告です。昨年11月22日お伝えした北海道岩内の第58利光丸は帰らぬ船となりました。 あの大須賀船長の笑顔が忘れられません。 http://www.kaiho.mlit.go.jp/01kanku/kushiro/hp_erimo/activity/171122no58rikoumaru/no58rikoumaru.htm |
| H18.1月13日<発光ダイオード集魚灯> | |||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 11 |
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| <発光ダイオード集魚灯>のtestを始めて今日で1年となりました。 今年はイカ釣り漁船用LED集魚灯(専業船用) の実用化を目指し全力で頑張ります。 |
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| H17.12月25日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 10 |
| 北海道、道南の方より再度情報いただきました。イカ釣り漁船用LED集魚灯 5、8 で紹介いたしました19トン青色高出力パワーLED搭載漁船の操業結果は残念ですが水揚げは採算に程遠いいもので地元イカ釣り漁業者の期待を失ったとのことでした。やはり180KVAメタハラ装備のイカ釣り漁船ではこの程度(数十キロワットLED)では青色LED、その他のメリットを考えてもホタルの灯なのかも知れません。 |
| H17.12月20日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 9 |
| 長崎県水産部主催のイカ釣りLED集魚灯の試験参加を残念ですが辞退しました。 大きな理由は恥ずかしい話ですが、この企画に参加するには試算すると数百万の資金が必要になるため 弊社のような零細企業では現実には無理なことが分かりました。 他社のように国の支援が受けられればと思いますが、まー自分は自分でやって行くことにします。 |
| H17.12月10日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 8 |
| 11月3日更新イカ釣り漁船用LED集魚灯5のLED漁船の詳細が分かりました。 以前見てきたLED集魚灯と比べかなりパワーアップしたものだと思います。使用しているLEDは青色高出力パワーLEDです。 またこのチップを使用すると熱を生じる為、ポンプで海水を強制循環させLEDパネルを冷却する方法を取っています。 パワーLED駆動用の電源ユニットもメタハラ安定器のようなステンレス製の物を船内へ設置しています。 かなりお金の掛かったLED集魚灯だと思います。 船も最新鋭の機器を装備したイカ釣り漁船ですので、このLED集魚灯を使用し是非大漁を期待したいと思います。 操業の結果は情報が入り次第報告する予定です。 |
| H17.11月28日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 7 |
| 昨日お客様の石川県金沢市在住三輪様よりLED漁船の写真を送っていただきました。帰宅途中に異様な光に出合い偶然 持ち合わせたデジカメで撮影されたそうです。この船は19トンイカ釣り漁船だと思います。 この船のLEDパネルは青色だけでは無く白色のパネルも見えます。 この海域では11月3日更新イカ釣り漁船用LED集魚灯4の記事に書きました石川県の調査船(白山丸)がスルメイカ漁の 操業していますのでその船かと思いましたが、LED集魚灯実験船(MF21)とありますのでマリノフォーラム21の実験船のようです。 マリノフォーラム21は青色LEDのみで試験しているそうなので角度により白色のパネルに見えるのかも知れません。 |
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| H17.11月22日 |
| 無事を祈ります。 |
| 本日朝日新聞 11月22日付け夕刊でイカ釣り漁船不明の記事が出ていました。 北海道礼文沖でイカ釣りをしていた第58利光丸(大須賀船長)不明とあります。 数年前、寄港先の山口県仙崎港への出張工事で2晩徹夜で発電機の修理を終え機関長と一緒に5人で飲んだ 北海道岩内港の大須賀利光さんの船ではないかと思います。 信じられません。無事であって欲しいと祈ります。 |
| H17.11月17日<発光ダイオード集魚灯> |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 6 |
| 来年1月長崎県壱岐海域で長崎県水産部主催のイカ釣りLED集魚灯の試験が行われます。 5〜19トンクラスの漁船をチャーターするもので1月中旬から約1ヶ月試験操業を予定しているそうです。 有り難いことですが、弊社にも参加依頼を頂きました。 早速、テスト中の白色スーパーLEDで参加し200V交流発電機レス(交流発電機を使用しない)で挑戦しようと考えています。 |
| H17.11月16日<発光ダイオード集魚灯> | |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 5 | |
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| 北海道、道南の方より今月装備のLED集魚灯漁船の写真が届きました。 19トンイカ釣り漁船のようですが、前回の新聞の写真で見ました島根県松江市の同じクラスのイカ釣り漁船とは異なり高出力パワーLED集魚灯を装備しています。 やはり青色のLED?とのことです。 |
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| H17.11月3日<発光ダイオード集魚灯> | |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 4 | |
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高出力LEDの発熱問題で頭を抱えています。 5mmLEDはあまり発熱はしませんがパワーLED、スーパーLEDなど高出力のものは LED本体から大きな熱を発生し、今回の集魚灯のように複数のスーパーLEDを狭い スペースの中に並べると今の時期でも相当に発熱し10分もすると手で触れないような 温度になります。 最初の計画では電磁ポンプを使い水冷とするの予定でしたが中々 思うように行かず現在足踏み状態です。 またパワーLEDは点灯させるために定電流電源ユニットが必要となります。 このユニットで1個から2個のパワーLEDを点灯できます。 こちらも抵抗が少し発熱しますので放熱を考えなければいけません。 しかしこの定電流電源ユニットの放熱は、LED集魚灯パネルより独立させ別の アルミ製ヒートシンク付きのケースの中に入れることにより解決しました。 左の写真はスイッチング式の定電流電源ユニットと電源BOXです。 |
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先日お客様より10月26日付け日本経済新聞の夕刊にLED集魚灯の記事が出ていると 連絡いただき、早速この新聞を入手しました。 初めて見る形の集魚灯パネルに見えます。 (従来の試験船のパネルを縦に並べているのかも知れませんが?) LED集魚灯80枚付きの19tイカ釣り漁船です。近くであれば見に行くのですが 島根県松江市の船のようです。 LEDは5mm砲弾型を使用しています。 また別の情報では、石川県の白山丸(調査船)と青森県の開運丸(調査試験船)が 今月10日頃から青色LED集魚灯を装備し調査操業が始まるそうです。 開運丸112パネル装着予定です。 これらの調査操業は来年度の予定でしたが、前倒しでの試験操業の決定は燃料高騰での 緊迫した漁業経営を物語っています。 この操業結果を公にしていただきたいと願います。 |
| H17.10月23日<発光ダイオード集魚灯> | |||||||||||
| 小型船用LED集魚灯 4 MD-2-B型(青色LED仕様) | |||||||||||
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MD-2型青色LED仕様です。 白色、青色などLEDは通電するまでは何色に発光するか外観からは分かりません。 見た目は同じLEDですが、通電し点灯すると発光色が確認できます。 今回バイオテクノロジーの会社のお客様より注文いただきました。 |
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| H17.10月5日<発光ダイオード集魚灯> | |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 3 | |
| 先日、長崎県庁水産部の方からLED集魚灯に付いての問い合わせが有りました。 逆に、イカ釣り漁業の規制やその他多くの事を教えていただきました。 その中で、、交流発電機を使用せずバッテリーのみでLED集魚灯を使用し(イカ釣り漁業として)操業できれば、 エンジンの負担も殆ど無く燃料代(現在次から次に値上がり中)その他経費も大幅に削減できるとの話がありました。 私も同じことを考えていましたので、早速、このスーパーLEDを使い早速試作品が出来れば、イカ釣り漁船でテストします。 具体的にはまだ考えてなく、大まかな構想ですが 現在航海機器などで使用中のバッテリー(155G-51以上の容量のもの)を使用し、 直流ダイナモ2KW〜3KWを使用しエンジンはアイドリング状態で充電を行いながら操業し、充電が追いつかない場合は、 昼間に港で急速充電をしても良いし、時化の時に時間を掛けて充電をしても良いと思います。(集魚灯は凪の夜にしか使いませんので) また集魚灯の設置は下記のスーパーLED20個を使用したLEDパネルを10枚以上を舷側に取り付けます。 (片方の舷側に5枚くらいなら風の抵抗も少ないと考えます) 数字の上ではDC-28Vで使用しLEDパネル15枚では約3000Wの負荷(光力)となりますが、現実にバッテリーで問題無く使えるはずです。 弊社のお客様の青色ダイオード交流発電機実験船のLEDが 約2000Wの負荷(光力)だと聞いていますので明るさも問題ないかと思います。 こちら →青色ダイオード実験船写真 これでイカ釣り漁業が出来れば、重さ数百キロの重さの発電機は要らない、安定器も、メタハラ球も、貴重な化石燃料(軽油など)も 大気も汚さない大きな集魚灯を装備をした船団が来たときは休漁としてゆっくりくつろげばよいのです。(なぜならば大きな設備投資も経費も 掛からないのですから光力競争に加わる必要は無いのです。) LED集魚灯パネルの最初の投資だけは必要ですが・・・・・ |
| H17.9月29日<発光ダイオード集魚灯> | |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 2 | |
| イカ釣り漁船用LED集魚灯の試作に取り掛かりました。 スーパーLEDを使用する予定です。 6月に紹介いたしましたスーパーLEDの電源部が出来あがり、現在このLED20個使用の集魚パネルを製作しています。 このスーパーLEDは先にも説明いたしましたが、1個で5mm超高輝度LED140個分の光を放ちますので 20個で2.800個分の光力を出す計算になります。 |
| H17.9月26日<発光ダイオード集魚灯> | |||||||||||
小型船用LED集魚灯 3 MD-2型![]() ![]() |
ステンレスケース(SUS304)仕様を製作いたしました。 前面透明パネルもアクリルから耐候性ポリカーボネートへ変え強化しました。 MD-1型同様完全防水でLED数も702個と変わりません。 LEDの発光色は標準色は白色ですが、オプションで青色、赤色、黄色が選べます。 またご要望があればLEDの色を混ぜ合わせることも出来ますし 多芯ケーブルを使用して発光色を変えることも出来ます。 (H17.10月より) 関連品コーナーをご覧ください。 MD-2型
関連品コーナーをご覧ください. |
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| H17.9月25日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| イカ釣り漁船用LED集魚灯 1 最近よく質問をいただきます。多い質問が下記です。 |
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| 1. | 色の方はマリノフォーラムなどに紹介されている青色LEDの方が水の中では有利ではないのか?(LEDの色について) | |
| 青色光の波長の海中透過率など考えれば確かに深場など大きなメリットだと思います。 しかし、過去20数年間イカ釣り漁業に従事してメタハラ集魚灯を販売して来た中で、 実績のあるのは真っ白に近いメーカーの電球でした。 メタハラ電球メーカーもこの色の出る電球の開発にしのぎを削り、緑色メタハラ球や白色メタハラ球の中でも青色が強い物 (メタハラ球でもメーカーによって色が若干異なり、かなり青っぽい電球も存在した)も取り扱いましたが・・・・・・ 現在、船上用の集魚灯として販売されているものも国内メーカーでは100%が白色メタハラ電球だと思います。 学術資料や机上の計算だけで青色LEDが有効と決め付けるのは如何なものでしょうか? 今後、時間と資金的な問題が解決すれば、イカ釣り漁船で白色LEDと青色LEDを装着し対照実験をするつもりです。 |
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| 2. |
LED集魚灯でホントににイカが釣れるか? | |
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釣れます。 メタハラ数灯装備やハロゲン装備の小型船で、今まで5mmLED集魚灯を代替に問題無く使えることを確認しました。 (イカ釣りなどでは.LED集魚灯の数にもよると思いますが・・・・・) |
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| 3. | イカ釣り漁船(メタハラ複数装備の専業船)が操業している漁場の中で使えるか? | |
| 2K,3KWメタハラ数十灯装備のイカ釣り漁船(交流発電機出力数十KWから100KW前後)では入手しました5mm青色LEDイカ釣り 実験船のデーター(操業結果)を見る限るでは、メタハラ漁船との漁場では対等の操業は残念ですが出来ないようです。 これらのメタハラ漁船と5mmLED集魚灯を装備した漁船とでは光力の差があまりにもかけ離れているからです。 現状の5mmLED集魚灯では、商売として成り立たないでしょう。 ハイパワーLED/スーパーLEDを早く導入し、テストが必要です。 また、公開されていますマリノフォーラム21実験船結果にも疑問を持たざるを得ません。 現在の光力競争の中では、行政の指導(現在の規制の10%にするなどの大きな規制)が不可欠ではないでしょうか。 |
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| H17.8月18日<発光ダイオード集魚灯> | |||||||||||
小型船用LED集魚灯 2 MD-1型 ![]() ![]() ![]() |
今回H17.7月24日更新で紹介いたしました小型船用LED集魚灯1 で使用した5mmLEDより更に広指向特性のLED使用の小型船用LED集魚灯2 を製作しました。 前回はLEDを372個仕様でしたが、今回は702個仕様としました。 前回使用した5mmLEDより左右に光が広がって見えます。 LEDの回路では電流を制限するための抵抗を100個以上使用しますが 小スペースの中で発熱しますので前回より電流制限ダイオードを使用し 温度上昇を防いでいます。今回の702個仕様でケースの横幅が410mmになり、 小型船の1つの集魚灯としてはこのサイズが使い易い(設置し易い)のではないか と思います。 イカ釣りでテストも済ませ、今回この小型船用LED集魚灯2を 関連品コーナーで販売することといたしました。 交流発電機が必要ありません。消費電力約50Wです。 ![]() ![]() MD-1型
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| H17.7月24日<発光ダイオード集魚灯> | |||||||
小型船用LED集魚灯1 MD型 ![]() ![]() ![]() |
春先からテストしていました小型船用LED集魚灯1が完成いたしました。 2月にミニ試作品を製作して以来10個試作しました。 最初のテストではは指向特性の小さな5mmLEDのみで点灯し、 スポットライトのように正面のみを照らしてしまうことが分かりました。 その後、指向特性の大きな5mmLEDを使用することでかなり照射角度が 広がることを確認し、LEDの特徴である直線的な光の性質は 周囲に光を漏らさないことも学びました。 私が以前から考えていた無駄な光を出さないイメージにピッタリで満足していましたが、 実際に海面を照らして見ると、この広指向特性のLEDでもやはり照射面積が狭く、 LEDを同一平面に並べた状態では正面を照らすので、LEDに角度を持たせることを考えました。 しかし、その後、構造的にこの角度を付けることの壁にぶつかり 先に進めず時間だけが過ぎて行きました。 その頃、偶然、ハイパワーLED1Wを入手しこの指向特性が超広角度であることが分かり、 これらのLEDを同時に点灯することを考え、試作品を製作しました。 やっと、納得できるものとなりました。 今月に入り玄界灘で実際にイカ釣りでテストを繰り返し、集魚灯として使えることを確認しました。 交流発電機が必要ありません。消費電力約40Wです。
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右側の電球は100V-1000Wハロゲン集魚灯 |
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| H17.7月23日<発光ダイオード集魚灯> | |||||||
左上ハイパワーLED 1W 右上スーパーLED 左下LED372個 27W 右下LED200個14W |
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| H17.7月15日<発光ダイオード集魚灯> | |
| 5mmLEDについて | まだ半年ですが、今まで国内外の5mmLEDをメーカー代理店、秋葉原のショップ、その他から 数万個購入しました。 メーカーは国産、中国製、台湾製が殆どです。これまでの経験では国産品は色むらなども 殆ど無く高品質ですが特に白、青色は高価で販売れているようです。 それに比べ輸入品はかなり安価なものがあります。 私もあまりにもかけ離れた金額に釣られ買ってみましたが、24時間以内に光力が半減したり 連続点灯数10日目でバタバタ消えだしたりもあり輸入品は慎重に購入すべきだと勉強しました。 |
| H17.7月14日<発光ダイオード集魚灯> | 6月10日にテストした(下記6月12日更新)ものは真下を 照らしてしまい周囲が暗く室内灯として使えなかったので、 今回指向特性の大きなLEDでテストをしてみました。 標準電球の24V-20W球より照度は大きく蛍光灯に近い色です。 消費電力は1.9WLEDです。また集魚灯に関心いただいてます クラブ会員様にお願いして実際にサンプル5個でテストをお願いしました。 結果はまた報告いたします。 (サンプルは差し上げます。) |
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| LED室内灯 | ||
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| 点灯状態でストロボ使用 | ||
| H17.6月20日<発光ダイオード集魚灯> | |
![]() 左側がハイパワーLED1個です。 右は5mm砲弾型LED24個 |
今年に入り約半年LEDを勉強してきましたが、 超高輝度LED,ハイパワーLED,続いて先日スーパーLEDを入手いたしました。 スーパーLEDは1個で超高輝度LED約140個の光を放ちます。 集魚灯に使えそうです。 砲弾型LEDでは世界をリードしてきた日本製LEDですが ハイパワーLEDなど最近はどうも海外に遅れをとっています。 イカ釣り漁船用は熱対策ができればメタハラはハイパワー、 スーパーLEDに変わるのも時間の問題ではないかと思ます。 スーパーLEDは24Vでの点灯回路を研究中です。 |
![]() 砲弾型LED 大きさ、指向特性をご覧ください。 左から 5mmLED60度、5mmLED15度、8mmLED24度、 10mmLED9度 |
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| H17.6月12日<発光ダイオード集魚灯> | 先日、朝日新聞朝刊でLED集魚灯の記事が出ていました。こちらもご覧ください。 | |
| 3月以降にオリジナルの小型船用LED集魚灯、LED室内灯(小)、 LED室内灯、LED水中灯を作りました。 イカ釣り漁船用試作品は只今開発中です。 |
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| イカ釣り漁船用LED集魚灯試作品 業務用LED集魚灯は後で説明いたしますが、 LEDの数を多く使用しますので、 最新の超高輝度LEDである ハイパワーLEDを使用することにしました。 このハイパワーLEDは今までの5mm超高輝度LEDより 数倍強烈な光を発しますが、 熱も出ますので現在試作品をテスト中です。 また現在イカ釣り操業実験を行っています農林水産省所管の 社団法人マリノフォーラム21の実験船(イカ釣り漁船)船主様から 直接操業データーをいただきました。 このデータは先月(5月)兵庫県沖もので今後の イカ釣り漁船用試作品作りに大いに役に立ちそうです。 下記マリノフォーラム21をご覧ください。 http://www.jfa.maff.go.jp/gyosen/five/siryou5-1.pdf (PDFファイルですのでアクロバットリーダーが必要です。) |
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| 小型船用LED集魚灯 先月より各地で、テストしていますので近く紹介いたします。 もう交流発電機は必要ありません。 |
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| L E D 室 内 灯 小 |
A 超高輝度5mmLED使用 |
ボート用に12V−10W用室内灯をLED化しました。 発熱が殆ど無く電気を食いません。しかも明るい。 Aデーター 超高輝度5mmLED12個使用 電流値 14V-50mA (0.7W) Bデーター 法定船灯球 1個 電流値 14V-900mA (12.6W) (実測値) 12V仕様の船舶の充電電圧は14Vです。 H17.6.10 結果 電流の消費が殆ど無いため小型ボートにお勧めできそうです。 |
B 12V−10W電球使用 |
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| L E D 室 内 灯 |
![]() ハイパワーLED1個 超高輝度5mmLED24個 |
小型船舶用24V-20W用室内灯をLED化しました。 こちらは光力を得るため電流制限用CRDを2個使用しています。 新型のハイパワーLEDもテストしました。 Aデーター 超高輝度5mmLED24個使用 電流値 28V-70mA (1.9W) Bデーター ハイパワーLED1個使用 電流値 28V-36mA (1W) Cデーター 法定船灯球24V-20W 1個 電流値 28V-890mA (25W) (実測値) 24V仕様の船舶の充電電圧は28Vです。 H17.6.10 結果 A 超高輝度5mmLED24個使用は使用したLEDが 指向特性が狭いLEDを使用をした為真下方向を照らしてしまい周囲が暗い。 再度、指向特性が広いLEDで再テストの予定。 B ハイパワーLEDは光源を直視できない為, 室内灯に目がいくと目が眩む。よって室内灯には使えない。 |
超高輝度5mmLED24個 |
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ハイパワーLED1個 |
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法定船灯球24V-20W 1個 |
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| L E D 水 中 灯 1 |
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大阪市自然史博物館様より注文をいただきました。 使用目的は水生昆虫などの採集で湖底20m位で 電源は12Vバッテリーを使用。 最初は弊社HP関連品コーナーの水中灯灯具の MA-2を提案いたしましたが12V100Wの電球を使用すると 8アンペア以上電流が流れるためLED水中灯を製作することになりました。 出来上がったLED水中灯の電流の実測値は0.5Aで6Wで 青色LED仕様と白色仕様の2台を納品いたしました。 配線を変えると1/3減光することも出来ます。 |
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| H17.3月21日<発光ダイオード集魚灯> |
| 発光ダイオード(LED)について 2 |
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電球はガラス部分全体から光が出ていますが、LEDは左下の写真を見てもわかるように 頭の部分から前方にのみ光を出します。 そしてその光はLED特有の直線的な光を出します。点灯テストをして見ても周囲は明るくなく 真下方向に光が集まっているような感じです。 LEDは目的により数種類の指向特性を持ったものから選ぶことが出来ますが 私は指向特性の小さなものに注目しています。 今まで反射板のテストを繰り返しながら、今のワイヤーに電球を吊り下げた集魚灯方式が 如何に光エネルギーを無駄にしているかを勉強しましたがLEDの光は必要なところを照らす目的には向いていると思います。 以前の漁師さんの話のように船の周囲の広い範囲に光を拡散させることが本当に必要であれば LEDの光は集魚灯に向かないかもしれません。 |
| 発光ダイオード(LED)について 3 |
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使用するLEDの色についても考えましたが、私は少し青みがかかった白色を使用するつもりです。 色については水中での光の波長の透過率は青色が高いようですが、メタハラ集魚灯の装備が始まって20年、 緑色メタハラ船上灯などを過去試した時期もありましたが、結局効果が確認出来ず 今の白色メタハラ球が主流になっているのも理由の1つです。 |
| 発光ダイオード(LED)について 4 |
| LEDは電球と異なり点灯させるためには点灯回路が必要です。 先に説明しましたがLEDはDC直流電源が必要です。船舶では12Vまたは24Vのバッテリー電源を積んでますが 充電状態では電圧が上がりますので多少の過電圧でも使用できるような回路にしてあります。 |
| H17.3月20日<発光ダイオード集魚灯> | |
| 発光ダイオード(LED)について 1 | |
| LEDとはLight Emitting Diodes の略で半導体ランプの一種です。 (以下発光ダイオードをLEDと表記します) 1960年代にアメリカで発明され最初は赤色しかありませんでしたが、橙色、 黄色、 黄緑、 緑色などの光を発するものが順次できてきました。 また、1994年に青色が発明され、これで光の3原色RGB(赤・緑・青)が揃ったことにより色の3原色が揃いテレビのモニターにも使用可能になりました 青色LEDは訴訟問題で今年の2月にニュースなどで大きく報じられましたが、この青色LED発明のおかげで今回集魚灯に使用予定の白色LEDも作られたのです。(白色は赤・緑・青の3色より作られます。)種類も色の他、形、大きさ、指向性、様々なタイプがあります。大きさは今回使用するランプ型LEDも1個5mm(発光部分直径)ですので非常に小さなものです 指向性もこれまでの集魚灯に無かったものです。 |
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| H17.3月18日<発光ダイオード集魚灯> | ||
| 数年前,反射板のテストを行っていた頃、四国 香川大学のホームページで発光ダイオード集魚灯 実験船のパートナー募集の記事を見つけました。 下記の反射板が完成したら連絡を取ろうと考えていましたが思ったより、テストに時間がかかり 気にはなりながら今日に至りました。 その頃、秋葉原のパーツショップで20個の発光ダイオードを手に入れ点灯させて見たのですがあまり ピンとこなかったのも時間がかかった理由かも知れません。 昨年、実験用に最新の超高輝度発光ダイオードを使い直流の12V,24Vのサンプルを複数作りました。 その時、私はメタハラ集魚灯は発光ダイオード集魚灯に変わると確信しました。 |
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| その理由 | ||
| 1 | 最大の理由は交流発電機を必要としない | |
| 2 | 軽油を大幅に節約できる | 操業時に交流発電機を使わないためエンジンを高回転で回す必要が無く、エンジンにも大きな負荷がかからない。 |
| 3 | メタハラ放電灯が必要ない | 重たい安定器がいらないので特に小型船などは走行燃費が良くなります。 またメタハラ球の寿命交換の大きな出費もありません。。 発光ダイオードの寿命は理論的には半永久的と言われています。 メタハラ球の中には水銀が使用されていますが、発光ダイオードはリサイクル可能樹脂で 出来ていますので環境に優しいといえます。 流れる電流も少ないので配線も細くてすみます。 |
| 4 | 調光が簡単に出来る | メタハラ放電灯が苦手な調光が簡単に出来るので船上、水中などの漁法に応用が広がると思われます。 |
| H17.3月16日<発光ダイオード集魚灯> |
オリジナルLED(発光ダイオード)集魚灯ミニ試作品 |
| H17.1月12日 <発光ダイオード集魚灯> Light Emittinng Diode(LED) |
| 今年は発光ダイオードによる集魚灯の装着テストを行います。 大きさ幅数ミリ、重さ数グラム(順電圧3.6V、順電流20mA)の小さな発光ダイオードが世界の明かりを変えようとしています。 交通信号機もこの数年で色の鮮やかな新型信号機が増えたのをお気づきですか? このぺージで発光ダイオードの詳しい説明をしながら集魚灯への可能性を追求、具体化の予定です。 |
| 仕様 | * ワイヤー吊り下げタイプ * オールステンレス製 * 反射面は、特殊な撥水コーティング施工 * スリム管にも装置可能 * シグマ製・ラムダ製ソケットへ装着可能 |
| 1灯用1set | |
| 私たちは、反射板を数年間に渡り、数百隻の漁船で装着テストを行って来ました。 強風の中での、電球の破損など、さまざまな問題に遭遇し、そのつど、改良を加え、 ようやく製品が完成しました。 斜上より上方向へ反射させる為、船の側面より点灯した状態を見ますと電球が明るく輝いて見えます。 イカ釣り漁業の省エネ対策に貢献できるのではないかと大きな期待をしています。 詳しくは、info@marintec.jpへお尋ね下さい。 |
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H16.2月18日
<北海道>自然文化の集会場のホームページで弊社の反射板が紹介されています。ご覧ください。
http://mirai00.hp.infoseek.co.jp/ika1.html
http://mirai00.hp.infoseek.co.jp/ika2.html
現在の集魚灯によるイカ漁が如何に限りある大事な化石燃料(ガソリンや軽油)を無駄にしているのか、
また大空を照らすこの無駄な光が如何に環境に悪影響を与えているのかが認識できます。
H13.10月30日
暗闇の海に浮かぶ輝く光の集団、そう、それはイカ釣漁船の「漁り火」です。
その「漁り火」が、人工衛星からも見える事を皆さんもご存知でしたか?
私どもは、長年、この「漁り火」・・・集魚灯に関わる仕事をしてきました。
この光が及ぼす、地球環境への影響を懸念しつつ、光効率の悪さにも疑問を抱いておりました。
時代の進歩と共に、漁法も手釣りから機械(イカ釣機)へと変わり、電球も白熱球から
ハロゲン球・メタハラ放電灯へと、飛躍的な進歩を遂げ、今や一隻あたり180kw(180.000w)の
強力な光で操業し、夜空をおかまいなく照らしています。
普通の家庭用40w蛍光灯4.500本分と、気の遠くなるような明るさなのです。
しかし、この「漁り火」は、海中を泳ぐイカや魚を集める目的のもので、実際は半分近くの
光エネルギーが空へと拡散しています。
一部の漁師さんは、この光の拡散(船の回り全体が卵型に光る)が、漁獲に大きく影響すると
信じておられるようですが、どうも根拠はないようです。
私どもは、この上空に逃げる光エネルギーを、環境のために効率よく海中に向けることができないか
思案しておりました。
このほど、やっと、集魚灯用反射板の試作品が完成致しましたので、実際にイカ釣漁船に装備し、その効果について
このコーナーで紹介していきます。
H13 9/29 18:30 |
反射板点灯装着テスト PH01 |
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<6.6tイカ釣漁船> 発電機 60KVA 3KWメタハラ放電灯15灯45KW |
| 9/29 | PH02 |
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<装着電球> 3KW球 |
9/29 19:00 |
PH03 |
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点灯開始 |
| 9/29 19:30 |
PH04 |
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<比較対称テスト> 反射板装置(右より1灯目) 反射板なし(右より3灯目) |
| 9/29 | PH05 |
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<15灯点灯テスト> 反射板装置(右より7灯目) |
H13/10/20 3kw放電灯14灯分の反射板を準備し点灯テストを行いました。
| PH07 |
反射板付 (左から 6灯目は 反射板なし) |
PH08 反射板上部(マストに上り)撮影 |
反射板付 |
※福岡県では、イカ釣協議会の申し合わせにより、
イカ釣漁船1隻当たり3KW球15灯の制限がある
/SONY(DSC-50)にて撮影
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info@marintec.jp