昨年、地元底引き網漁船に掛かった器2枚の写真です。(水深約60mの九州北部玄界灘で)      H18・2・26更新
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<壷の正体>

昨年
下の写真2とそっくりの壷を見つけ
購入しました
写真2は古伊万里だととわかりました。
写真1 古伊万里焼 たこ唐草文の梅瓶(メイピン)
写真2 古伊万里焼 たこ唐草・松竹梅文の一輪挿



北部九州の玄界灘では、台風や大シケの後、底引き網に大陸と交易していた
沈没船の船体の一部や壷・皿などがかかることがあります。

これも大いなる海の主からのおくりものでしょうか。

このページでは、私たちが見つけた海からのおくりものをご紹介します。

また、皆様の中にも、海からのおくりものをお授かりの方、いらっしゃいませんか。
また、下記についての情報メールもお待ちしております。

この2つの壷も10年くらい
前に、漁船のブリッジの上に
無造作にころがっていたもの
を譲り受けました。
詳しい事はわかりませんが、
古伊万里ではないかと思わ
れます。



4 5 これは炉でしょうか。
直径20cm程の素焼きです。
昔は、40cm位のものも上がった
そうです。
上部につめが3ヶ所あり、1cmの
穴が18コあります。


6 7
直径25cm・深さ12cm
底面の老人の図柄が趣が
あります。

現在、漁師さんの玄関で
小物入れになっています。


8 9
直径40cm・深さ11cm
よく見ると唐草模様の彫りが
施されてあり、海中でもまれ
絶妙の風合いがでています。



10 11 直径40cm・深さ20cm
放射線状の文様入りの土器です。
大変美しい白サンゴが付着して
います。


12 13
全長40cm・高さ10cm
全く、何かわかりません。
花器になりそうです。
14 15
直径25cm・深さ12cm
側面に鶴・亀の図柄が
あり、おめでたい器です。

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